資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

「超計算」 答えは一瞬

2020.02.07
「超計算」 答えは一瞬
2020年代に入り、近未来を予測する上でカギを握るベーステクノロジーが揃ってきた感があります。 AI、宇宙、遺伝子バイオ、ICT(情報通信の高度化・5G)に加えてコンピュータ革命を招く量子技術の世界。 基礎技術の発展を加速させる役割を担うとも言えるテクノロジーは、社会や生活様式さえ一変させる潜在力を秘めているかも知れません。2/5日経新聞の特集'Disruption'(創造的破壊)に量子コンピュータの可能性に迫る記事がありましたので、そのまま引用掲載します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

米利下げ再開か?

2020.02.04
米利下げ再開か?
本日 報じられた米金融政策記事に注目します。即ち、FRB(米連邦準備理事会)の利下げ再開観測が 金融市場でじわりと高まってきました。中国で発生した新型肺炎による景気の下押しリスクに加え、政策目標の2%を下回り続ける米国の物価上昇率の鈍さが背景にあります。FRBが金融政策の枠組みの見直しを終える年央にかけて利下げの織り込みが一段と進む可能性があり、円高圧力が強まる場面もありそうです。
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先行する米国のデジタル投資

2020.02.03
先行する米国のデジタル投資
米国は史上最長11年の景気拡大期にあります。低インフレ、超長期の金融緩和、シェール石油により世界最大の産油国になったこと等諸要因にもまして、ビッグデータ等デジタル・ICT(情報通信技術)化に伴う第4次産業革命への対応の速さに起因しているものと推察されます。まさに製造業・サービス業全産業の最適化に向けた積極的な取り組みが功を奏しています。これを象徴するのが企業の研究開発投資です。今なお他国に比べ図抜けてデジタル開発投資が盛んです。関連する日経注目記事をご紹介します。
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日経平均下値メド 市場の見通しは? 

2020.02.03
日経平均下値メド 市場の見通しは? 
新型肺炎問題を懸念した市場のリスク回避の動きが加速してきました。31日の米国市場ではダウ工業株30種平均の下げ幅が603ドルと昨年8月以来の大きさとなりました。3日には春節(旧正月)で休場していた上海証券取引所での取引も再開され、大幅安が警戒されます。先行きの見通しを市場関係者に聞いたところ、日経平均株価の当面の下値メドは2万2000円前後との声が聞かれました。日経の関連記事を参考にそのまま掲載します。
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「SPACE SHIFT」にワクワク!

2020.01.30
「SPACE SHIFT」にワクワク!
1/29大手町フィナンシャルシティにて、宇宙ビジネスの先端企業“株式会社スペースシフト”によるレーダー衛星データ活用の地球計測ビジネス説明会に出席しました。宇宙+AIを駆使し地球環境をリアルタイムで把握し、天変地異を予測するとともに農業モニタリングを通じて正に、宇宙ロケットの開発や宇宙インフラの構築に次いで、愈々様々な宇宙ビジネスが開花する時代を予兆させる話題です。この「宇宙+AI」つまりAIを活用した様々な衛星データ処理技術にフォーカスします。この話題は旬のテーマ、ESG(環境・社会・企業統治)にもつながります。
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気候変動、株価揺さぶる

2020.01.27
気候変動、株価揺さぶる
最近、国連や世界経済フォーラム(ダボス会議)等国際会議で地球温暖化問題がクローズアップされています。自動車の二酸化炭素(CO2)排出量など、環境規制への対応力が投資家の銘柄選びの基準になっています。ESG(環境・社会・企業統治)への取り組みは業績と並ぶ評価軸になりつつあり、22日の米国市場では米電気自動車(EV)メーカー、テスラの時価総額が自動車会社で世界2位になりました。技術力の分析も進み、対応が遅れるとみた企業からはマネーが遠ざかります。ESGが 株式市場で企業価値を評価する座標軸となり、銘柄選定の不可欠の要素となっています。日経スクランブルの参考記事をご紹介します。
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最新の記事

  • その他

    顧客本位のFA「見える化」する動き

    2020.02.20
    顧客本位のFA「見える化」する動き 昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。 続きを読む
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    ESG、投資家にアピール

    2020.02.18
    ESG、投資家にアピール 今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。 続きを読む
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    2020年、地球環境への分水嶺

    2020.02.17
    2020年、地球環境への分水嶺 2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。 続きを読む
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    2020年の選択!セミナーハイライト

    2020.02.14
    2020年の選択!セミナーハイライト 2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。 続きを読む

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