資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

海外勢、狙う「変革株」

2020.06.22
海外勢、狙う「変革株」
海外の中長期マネーが日本株に流入してきました。欧米株に比べた割安感に加え、金融・財政政策を背景にした相対的な底堅さや日本企業の変革や安定配当への期待があるからです。新型コロナウイルスの感染「第2波」への懸念は残リマ素が、株価の調整に伴う乱高下が一服し、下値は堅いとみた年金資金などを運用する中長期勢がリスクオンに動き始めてます。日本株の底堅さを裏付ける背景が分かる最近の記事を掲載します。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

コロナ発、産業革命の鼓動

2020.06.18
コロナ発、産業革命の鼓動
コロナ後の予兆を的確にとらえた論説がありました。「コロナ禍は産業構造を一変する」こう聞いて反論できる人が急減しているのではないでしょうか。少なくとも投資マネーは「一変」を前提に動いています。 そんな思惑が鮮明に表れるのが 不動産投資信託(REIT)の市場です。3月を機にショッピングセンターなどの商業施設を保有する「日本リテールファンド投資法人」の価格が低迷する一方、倉庫などの物流施設を持つ「日本プロロジスリート投資法人」は買われ、明暗は分かれました。 「3密」のリスクがある店舗の集客力が落ちる半面、密と無縁のネット通販は人気を集めて物流施設の需要が高まります――。マネーが読むのは産業の覇者交代です。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

資源循環システムの転換

2020.06.16
資源循環システムの転換
コロナ禍を契機に社会変革の兆しが出始めています。社会生活で環境・衛生 につながる基礎インフラが重要性を増しています。今や持続可能な開発目標 (SDGs)、環境・社会を重視した企業統治(ESG)が世界経済の最重要テーマに 浮上する中で、生活者レベルの意識変革を伴う基礎的な社会インフラの再構 築は SDGsやESGと調和します。このことを示唆した提言文が日本総研 から公開されました。参考になりますので引用・掲載させていただきます。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

コロナが招く「金利の死」

2020.06.15
コロナが招く「金利の死」
今年に入り表面化した新型ウィルスによる「パンデミック」、感染拡大に 伴い 世界的に急激な需要不足が発生しデフレ状態となっています。 1930年代以来の大恐慌とも言われ今のところ出口は見えません。 このため世界の金融市場は金利0やマイナス金利圏に沈んでいます。 「金融政策」と『財政政策」の二本柱で、今や「金融政策」は 20世紀から続いた“金利調整機能”は実質的に無くなっています。 この「金利の死」を衝撃的にとらえた6/14日経トップ記事を掲載します。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

危機下の急回復

2020.06.09
危機下の急回復
世界的に株式などリスク資産へ資金流入が続いています。減産の方向性が決まった原油も上昇基調です。 足元の株価上昇に市場の見方は二分されます。「二番底はない」と「9月以降二番底が来る」に分かれます。 楽観派は政策効果による景気回復を見込んでいるのに対し、慎重派は経済の停滞を株価が映していないと 警戒しています。しかしまだ長期資金が入る余地があります。主要国の金融緩和と財政拡大が原動力とな っているからです。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

香港 舞台に 米中対立激化

2020.06.08
香港 舞台に 米中対立激化
ご承知の通り、5/22中国全人代(全国人民代表者大会)を発端に「香港国家安全法」導入が米中対立激化の大きな火種と なっています。昨年末 米中貿易摩擦が一段落したものの、年初からコロナ禍を巡り再燃した 米中関係に「香港国家安全法」が油を注いだ状態です。この法律により香港の民主主義を 排除し「一国二制度⇒一国一制度」化することになります。香港はシンガポール同様 貿易・ 物流のハブであり国際金融市場として東南アジアの要を担ってきました。また中国の地政学・ 軍事戦略上の重要性が一段と増してきました。米中対立激化は今後大きな懸念材料となります。 6/7日経(日曜版)を通して、2020年 香港市場を巡る国際金融上の大きな転換点に迫ります。
続きを読む

最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    オンライン本人確認拡大 

    2020.07.06
    オンライン本人確認拡大  コロナ後の変化が身近に来ました。新型コロナウイルスの感染拡大を機に、オンラインでの本人確認サービスが広がり始めました。政府の助成制度やアルバイトの仲介などの手続きがネット上で完結し、消費者は迅速にサービスを受けられます。行政や企業などのデジタル化が進むなか、スタートアップの技術が下支えしています。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ヘルスケア分野の最新動向

    2020.07.02
    ヘルスケア分野の最新動向 今年前半、世界的なパンデミックをきっかけに医療分野のイノベーションが加速してきた感があります。 感染症のワクチンや治療薬の研究開発、次世代スパコン、AIやIT技術革新、5Gの導入に伴って、 遠隔医療の進化は目覚ましいものがあります。そして人生の質さえ変化させる可能性が高まっています。 1~2年で医療環境が様変わりとなるかも知れません。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    スパコン「富岳」と 量子コンピューター

    2020.06.30
    スパコン「富岳」と 量子コンピューター 新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう中、ワクチンや治療薬の開発にスーパーコンピューターや量子コンピューターを提供する動きが広がっています。日本では先日スパコン世界一となった理化学研究所のスパコン「富岳」が稼働を1年前倒し運用を開始して、いきなり思いがけない初舞台を迎えました。「超高性能コンピューターを活用してワクチンや治療薬の開発、せきによる飛沫の動きのシミュレーションなどを支援することです。高い演算性能を生かして世界的な危機の克服を目指します。プロジェクトの一つが治療候補薬のスクリーニング(探索)です。抗ウイルス薬を含めた約2000種の既存薬のウイルスへの結合を網羅的に試験しています。」狙いはウイルスに作用する化学的な構造を明らかにした上で治療薬を見つけ出すことです。従来も既存薬から治療薬を見つける動きは進んでいましたが、治療効果の確認作業は臨床試験が主体で いわば後付けでした。スパコンの力で治療効果をあらかじめ確かめて治療薬を見つけ出そうというわけです。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    グリーンテック 欧州で存在感

    2020.06.29
    グリーンテック 欧州で存在感 1997年京都議定書、2015年パリ協定、温室効果ガス削減に関する国際的な枠組みが進んでいます。とりわけ欧州で環境対策の技術を持つ「グリーンテック」スタートアップが存在感を高めています。環境分野は採算面から事業化が難しく、産業育成する政策を受け、スタートアップ投資額は4年で7倍に増えました。新型コロナウイルス禍からの復興に向けた欧州連合(EU)や各国の経済対策も追い風となり、欧州発の環境技術が世界に広がる可能性があります。 続きを読む

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールフォームでのお問い合わせ

ご用件
お名前※すべて入力必須。当該内容の回答に使途限定。
ふりがな
郵便番号
ご住所
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
電話番号
お問い合わせ内容(項目及び年齢層をご記入ください)
・投資(株・債券・為替・投信)・資産形成(金融・不動産)
・リタイアメント・生保(医療含む)・相続 等)

個人情報保護規定(クリックして確認する)