資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

コロナ経済対策、環境重視

2020.05.18
コロナ経済対策、環境重視
多くの方がお気づきのように、今回のコロナ感染拡大は歴史的転換点を象徴する 出来事であると認識されます。20世紀末、国連中心に地球温暖化等環境問題が クローズアップされ、2020年までの温暖化対策の目標を定めた京都議定書から、 2020年以降の目標を定めたパリ協定へ。2020年初に起きたコロナショックは、 世界経済を地球環境を重視した新たな枠組みへ方向づけすることとなります。 最近の講演会や本日の紙面でも、ESG(環境・社会・企業統治)が 各産業の 最重点課題として、2020年代の方向性がよりクリアになってきたと感じます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

スーパーシティ法案成立

2020.05.14
スーパーシティ法案成立
世の中 コロナ騒ぎのなか、新たな時代の到来を予見できる動きが着々と進んでいます。昨日報道されている通り、人工知能(AI)など先端技術を活用した都市「スーパーシティ」構想を実現する国家戦略特区法改正案が今国会で成立する見通しとなりました。遠隔医療の実現など新型コロナウイルスの感染拡大を機に重要性が高まる規制改革の追い風となります。コロナ問題が徐々に収束するのに伴い、スーパーシティ構想が新たな時代の息吹としてクローズアップされる可能性があります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

2020年代医療系テクノロジー進化

2020.05.13
2020年代医療系テクノロジー進化
2020年代、歴史的転換点の象徴とも思える「新型コロナウィルス」。世界的な感染拡大、かつて人類が経験したことがないようなパニック状況となりました。一刻も早く診断薬、ワクチンや予防薬、治療薬の開発が待望されます。この話題に因み、株式市場ではバイオベンチャーの存在感が高まっています。開発した薬や技術が実際に医療現場で使われる事例が増えてきたためです。研究開発費が先行して赤字が続くことも多いですが、ひとたび成功すれば収益面はもちろん、社会への貢献度も大きいです。売上高100億円以下の中堅上場企業に注目した特集記事が興味深いので掲載します。人生100年時代を支えると目される医療系テクノロジーは、各種疾病を克服する「人類の夢」を叶える担い手になるものと期待されます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

コロナ重症化メカニズム解明へ

2020.05.11
コロナ重症化メカニズム解明へ
世界的に新型コロナウィルス感染拡大が今なお続いていますが、 米国初め治療薬やワクチンの開発研究に拍車がかかっています。 科学技術等英知の結集により当該感染症の重症化メカニズムが 解明化されるカギとなる兆しを伝えた5/11記事に注目します。 新型感染症の重症化を抑制する重要な手がかりとなる成果となる 可能性があります。更なる研究により新治療薬の開発に 期待したいと思います。
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人生設計(資産設計)の考え方

資産設計・WEB特別相談会

2020.05.08
資産設計・WEB特別相談会
MSマガジン創刊400号を記念して オンライン-特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、6月末まで個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。
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不動産と動産と金融商品

波乱局面のハイイールド債

2020.05.07
波乱局面のハイイールド債
新型コロナショックにより、世界の株式市場は乱高下を繰り返しています。 FRBの量的緩和で、国債とともに社債・CP等購入による資金供給策を 最近発動しました。ゼロ金利政策により国債等高格付け債の利回り低下で 魅力が下がる一方で、低格付け債は対照的に注目を集めつつあります。 株式の値動きが激しいため短期的な投資成果を狙う向きが多いのに対し、 低格付け債券の価格変動性が相対的に低く、格付けが低くとも株式に比べ リスクは意外に抑え目で 低格付け債への投資は魅力的だと言えます。 そこで、米国ハイイールド社債と新興国国債の過去26年強の利回り推移と イールドスプレッドの比較検証に注目します。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    新型ワクチン多士済々

    2020.09.28
    新型ワクチン多士済々 新型コロナウイルス感染症が世界的に広がるなか、あらゆる角度から ワクチン開発に拍車がかかっています。 その開発経路は多岐に亘り、ワクチンのタイプは多士済々となっています。ここでは、主なコロナワクチンの タイプ別特徴を紐解きます。今年起こったパンデミックは、コロナワクチンの開発とともに、いずれは終息に 向かうものと期待されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
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    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む

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