資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

2020.02.25
遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧
ご承知の通り、このところ新型コロナウイルスによる肺炎が世界的に広がり、パンデミック状況を呈しています。 社会的に活動麻痺を招き異常とも言える反響を呼んでいます。かつてSARSやインフルエンザ等の学習効果 があるものの、まだまだこれからどうなるか分からない不安等 終息には今暫くかかりそうですが、今後もまた 違ったウィルスによる疾病が発生する懸念もあります。このような事態に対応するには、感染予防への行政対策と やはり効能ある治療薬、予防薬・ワクチンの迅速な研究開発体制が要と言えます。2/22日経新聞に様々な 疾病に効く遺伝子治療薬の開発・普及を巡る国際比較を取り上げた記事が注目されますので掲載します。今回の 新型ウィルスには直接つながらないかも知れませんが、因みに、今回病気を治癒し耐性ができた方のDNAが有効 との治験があるとのニュースがあるようです。
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その他

顧客本位のFA「見える化」する動き

2020.02.20
顧客本位のFA「見える化」する動き
昨年は老後2000万円問題、金融商品の不適切販売が一種の社会問題化しました。 人生100年時代には、マネープランや資産設計に関するアドバイザー(助言者)の 存在が重要となります。様々な業態の金融アドバイザーの内、誰が真に顧客本位か 見極めることが肝要です。日本より20年以上先行しているとされる米国の独立系 金融アドバイザーの実態をご紹介するとともに、日本の顧客サイドに立ったアドバイ ザーになり得る業態をクローズアップします。今年は金融アドバイザーの団体が 相次いで設立されますが、誰が真に顧客本位か、「見える化」の動きが注目されます。
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ESG、投資家にアピール

2020.02.18
ESG、投資家にアピール
今月初め 英国の非政府組織(NGO)CDP(Carbon Disclosure Project)が発表した気候変動リポートが機関投資家の関心を集めました。 気候変動が企業に与える経営リスクの観点から、世界の主要企業の二酸化炭素排出量や気候変動への取組みに関する情報を分析・評価したものです。 調査対象の世界8000社で最高ランク「A」を獲得した179社の内、日本企業が最多の38社もありました。ROEなど財務指標が過去の成績を 示すのに対して、ESGに優れた企業は 社会の発展に貢献し、将来も持続的に成長するとの考え方からESGは企業価値に直結するとの見方です。 2018年の世界のESG投資残高は31兆㌦(3400兆円)に達し急拡大しています。2020年代のメジャーな企業投資基準となっています。本日の 日経新聞1面で紹介されていますので、そのまま掲載します。
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2020年、地球環境への分水嶺

2020.02.17
2020年、地球環境への分水嶺
2020年の幕開けとともに新型肺炎問題が 世界経済や金融市場に大きな影響を与えています。 この動向は単にウィルス・感染症にとどまらず、地球環境問題へ波及しそうな連想が働きます。 今回は2020年代世界の重要テーマに格上げされてきたESGに絡めて、日本の海運企業の 脱石油への経営方針転換と、機関投資家サイドの取り組みに関する日経記事に注目します。
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その他

2020年の選択!セミナーハイライト

2020.02.14
2020年の選択!セミナーハイライト
2月9日新春特別セミナー、おかげさまで皆様からご好評をいただきました。ハイライトとして一部ご紹介いたします。 因みに今回のテーマは「人生の節目で、着手すべきこと」でした。2020年世界的に波乱含みの幕開けとなっていますが、 あまり目先にとらわれず、長期的な観点で何が大事かをお伝えしました。2時間強のセミナーで、特別講師による 「エンディングノート」の貴重な話も注目されましたが、ここでは2020年代の展望に関する部分をトピックス的に 掲載します。テクノロジー進化、アジア諸国の発展とともに2020年代の重要な株式投資基準に関する資料です。
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量子計算、開発競争本格化

2020.02.13
量子計算、開発競争本格化
2020年代は綺羅星のように、ICT(情報通信技術)、バイオや宇宙関連等 技術進化が目覚ましいです。それらの発展を加速させる役割を担う基幹テクノロジーとも言える、AI(人工知能)とともに量子コンピュータが注目されます。様々なテクノロジー知識やデータなど「形なき資産」が重みを増すデジタル競争の時代です。先端10分野の特許データを分析した日本経済新聞とアスタミューゼ(東京・千代田)の調査では、米国と中国の2強が激しく競う構図が鮮明になりました。2/13日経に掲載された、量子コンピューターや再生医療、人工知能(AI)など注目分野で繰り広げられる企業や国家の開発競争を追います。
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    ヘルスケア分野の最新動向

    2020.07.02
    ヘルスケア分野の最新動向 今年前半、世界的なパンデミックをきっかけに医療分野のイノベーションが加速してきた感があります。 感染症のワクチンや治療薬の研究開発、次世代スパコン、AIやIT技術革新、5Gの導入に伴って、 遠隔医療の進化は目覚ましいものがあります。そして人生の質さえ変化させる可能性が高まっています。 1~2年で医療環境が様変わりとなるかも知れません。 続きを読む
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    スパコン「富岳」と 量子コンピューター

    2020.06.30
    スパコン「富岳」と 量子コンピューター 新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう中、ワクチンや治療薬の開発にスーパーコンピューターや量子コンピューターを提供する動きが広がっています。日本では先日スパコン世界一となった理化学研究所のスパコン「富岳」が稼働を1年前倒し運用を開始して、いきなり思いがけない初舞台を迎えました。「超高性能コンピューターを活用してワクチンや治療薬の開発、せきによる飛沫の動きのシミュレーションなどを支援することです。高い演算性能を生かして世界的な危機の克服を目指します。プロジェクトの一つが治療候補薬のスクリーニング(探索)です。抗ウイルス薬を含めた約2000種の既存薬のウイルスへの結合を網羅的に試験しています。」狙いはウイルスに作用する化学的な構造を明らかにした上で治療薬を見つけ出すことです。従来も既存薬から治療薬を見つける動きは進んでいましたが、治療効果の確認作業は臨床試験が主体で いわば後付けでした。スパコンの力で治療効果をあらかじめ確かめて治療薬を見つけ出そうというわけです。 続きを読む
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    グリーンテック 欧州で存在感

    2020.06.29
    グリーンテック 欧州で存在感 1997年京都議定書、2015年パリ協定、温室効果ガス削減に関する国際的な枠組みが進んでいます。とりわけ欧州で環境対策の技術を持つ「グリーンテック」スタートアップが存在感を高めています。環境分野は採算面から事業化が難しく、産業育成する政策を受け、スタートアップ投資額は4年で7倍に増えました。新型コロナウイルス禍からの復興に向けた欧州連合(EU)や各国の経済対策も追い風となり、欧州発の環境技術が世界に広がる可能性があります。 続きを読む
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    コロナ後、変化の兆し 

    2020.06.26
    コロナ後、変化の兆し  新型コロナの第2波、感染再拡大の懸念をよそに ビジネス最前線では コロナ後の展開が予想できる兆しが鮮明になってきています。まず 製造業で 仮想現実(VR)などの遠隔技術を活用する動きが広がっています。 そして政府の景気対策を背景に「リベンジ消費」とも言える個人消費の 急回復、量販店の売上高と小売株の動意は注目に値します。 続きを読む

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