資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

ミクロの医師がカラダを巡る

2019.12.10
ミクロの医師がカラダを巡る
昔50年位前に SF映画で観た、’夢’のような興味深い話題が特集されていました。将来 医療の進化により’夢物語’が正夢になるかも知れません。脳内出血を起こした科学者を救うため、卓越した医療チームを極小化して体内に送り込み、治療する――。1966年製作の米SF映画「ミクロの決死圏」に描かれた空想の世界が、現実に近づいています。米マサチューセッツ工科大(MIT)のシュアンフ・チャオ准教授の研究チームは8月、脳血管に詰まった血栓を取り除くのに応用できるヘビ型の極小ロボットを開発したと発表しました。世界で心臓病に次ぐ死因の第2位とされる脳卒中の治療が目的で、詰まったりコブができたりした血管の患部に最短時間でたどり着きます。生存や回復のカギを握る治療の「黄金時間」での活躍が期待されています。
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研究力低下 どう立て直す?

2019.12.09
研究力低下 どう立て直す?
2020年代の先端技術立国へ方向づけとなる、科学技術政策の方針を示す新しい「科学技術基本計画」の記事が掲載されました。国際競争や経済成長のために科学技術の振興に力を入れようと1996年から計画は始まりましたが、激しい国際競争の中、退潮傾向にある日本の研究力をどのように立て直すのかが問われています。これまでの問題をきちんと点検し、2021年度から始まる第6期の計画に生かすことが重要です。
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アマゾン、5Gフル活用

2019.12.09
アマゾン、5Gフル活用
5G活用の具体的な事例が日経新聞に取り上げられ、話題となっています。米アマゾン・ドット・コムがクラウドコンピューティング事業で米ベライゾン・コミュニケーションズやKDDIなどの通信大手と提携します。次世代通信規格「5G」を活用し、データ伝達の遅れが従来の10分の1以下のサービスを提供します。クラウドの利用が難しかった分野にサービスを広げ、米マイクロソフトなどとの間で激化する競争で優位に立つ狙いです。
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2020年代を拓く5G

2019.12.05
2020年代を拓く5G
2020年サービス開始を目前に、5G(第5世代移動通信システム)の関連銘柄が株式市場を賑わせています。 基地局、基地局への光回線、ネットワーク装置、端末、部品など、膨大な市場が期待されています。 2020年代は経済・社会で大変化の時代となります。その基幹技術としてAI(人工知能)と並び 5Gがほぼ 全産業・分野でデジタル革命を引き起こすとされています。最近日経の経済教室「5Gが開く未来」と 題して インパクトのある寄稿論文がありましたので、ご紹介します。今年よく見聞きする5Gとは何か、 東京五輪2020同様、重要なキーワード5Gによる超スマート社会について、新年に向け 知っておく価値は大きいと存じます。
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SDGs経営が未来開く

2019.12.03
SDGs経営が未来開く
2019年は日本企業にとって「SDGs(持続可能な開発目標)経営元年」と言えます。貧困や環境問題など国際社会が直面する課題の解決へ 本格的な取り組みが始まっています。SDGsを無視しては事業の持続性を危うくしかねません。ただ、それ以上に大事なのは企業にとって新たな成長の機会になることです。SDGs経営で未来を開く力がある企業を 消費者や投資家、地域社会が評価する時代の幕が上がっています。
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円、消えた金利差要因

2019.11.28
円、消えた金利差要因
このところ円相場の頭打ち感が出ている背景として、円相場と日米金利差との乖離(かいり)の鮮明化が日経紙に指摘されています。米連邦準備理事会(FRB)は今年3回の利下げを実施し、日米金利差が縮小していますが、逆に円相場は下落基調を強めています。米トランプ政権は自国産業が貿易で有利になるドル安に誘導するため、FRBへの利下げ要求を強めていますが、金融緩和が為替相場に与える影響は大幅に薄らいでいます。
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  • その他

    新型ウィルス、遺伝子解析とAIの威力

    2020.04.07
    新型ウィルス、遺伝子解析とAIの威力 今まさに世界は新型ウィルスによるパンデミック状態となるなか、新型ワクチンや治療薬の開発が焦点となっています。今後もこのようなリスクはありえます。超高齢社会に突入した今、将来このリスク対策の鍵を握るのが「先制医療」ではないでしょうか。感染症ではないですが ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーは数年前、がん予防のために乳腺除去の手術に踏み切ったことは有名です。乳がんが見つかったからではありません。遺伝子検査の結果、乳がん感受性遺伝子である「BRCA1」に変異が見つかったからです。この遺伝子に変異がある女性の80%は、将来乳がんを発症し、50%ぐらいが卵巣がんになるとの統計データがあります。彼女はがんを発症する前に、“先制”して対応したのです。遺伝子解析が進化する今、注目されるのが「先制医療」です。アンジェリーナ・ジョリーの手術は「先制医療」に他なりません。では「先制医療」と「予防」は 何が違うのでしょうか? " 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    個人の長期投資、膨らむ助言需要

    2020.04.06
    個人の長期投資、膨らむ助言需要 新型コロナウイルスの影響による株式相場の下落を契機に、投資に踏み出す人が増えています。短期的に不透明感が強いですが、中長期で相場が回復すれば将来の資産形成に役立つ可能性があります。株式投資を本格的に始めるための証券口座の開き方や選び方、投資の際の注意点など確認しましょう。そんな中で 独立系金融アドバイザー(IFA)を経由した個人の投資が膨らんでいます。大手IFAが提携する証券口座への3月の資金流入額は2019年の月間平均から倍増しました。新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした世界的な株安を背景に個人の投資意欲が高まる一方、金融市場の不安定化で専門的な助言に対する需要も高まっているためです。IFA市場が本格的に拡大する兆しが出てきました。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む

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