資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

米国1年ぶり利上げ

2016.12.17
米国1年ぶり利上げ
12/15米国は実勢経済を背景に政策金利を0.25%引き上げました。11月の失業率4.6%まで低下する等景気は堅調そのもの、来年は次期トランプ政権の経済政策を睨みインフレ予想を踏まえて3度の利上げ観測まで浮上しています。
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その他

師走の癒し系風景いろいろ

2016.12.15
師走の癒し系風景いろいろ
師走の京都から東京・アムステルダムのクリスマスファンタジー写真集
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マーケット動向・最新の注目ニュース

IR法成立について考える。

2016.12.15
IR法成立について考える。
政府が数年越しで取り組んできたIR法が漸く成立しました。カジノ法案として理解されている人も少なくありません。 IRは「Investors Relation」、企業情報のことかと思われがちですが、耳慣れない「Integrated Resort」つまり統合型リゾートのことです。「クールジャパン」と銘打ってInboundつまり訪日客向けの付加価値の高いコンテンツを充実させる観光戦略を促す法律です。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ノーベル賞授賞式からのインスピレーション。最新科学技術の近未来、2つの観点。

2016.12.14
ノーベル賞授賞式からのインスピレーション。最新科学技術の近未来、2つの観点。
今月はノーベル賞授賞式が大きな話題となりました。この数年、医学生理学賞で毎年のように日本人が受賞し、誠に喜ばしいことです。世界的に、遺伝子・免疫学・細胞学分野で特に注目される研究成果が多く進化が顕著な気がします。これら基礎研究が日進月歩、次第に応用研究に繋がり人類に多大な貢献をもたらすことでしょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

おカネに働かせる方法

2016.12.12
おカネに働かせる方法
今から考えると、金利商品がいかに魅力的だったか懐かしい感があります。今のゼロ金利がいつまで続くのか。日本の財政状況を勘案すると長期化し、普通の金利状態に戻るのは難しそうです。これからは個人資産もリスクテイクを前提に、金融基礎知識が必須となるでしょう。その上で労働収入+金融収入を目指すべきでしょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

金融資産の構築法

2016.12.08
金融資産の構築法
金融商品とは、預貯金、債券、株式、転換社債、投資信託や外国通貨などが代表格ですが、その他不動産等証券化商品に加えて、証券先物や先物オプション等派生商品が実に多岐に亘ります。ところが金融商品で意外と見落としているのが生命保険です。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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