資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

資源循環システムの転換

2020.06.16
資源循環システムの転換
コロナ禍を契機に社会変革の兆しが出始めています。社会生活で環境・衛生 につながる基礎インフラが重要性を増しています。今や持続可能な開発目標 (SDGs)、環境・社会を重視した企業統治(ESG)が世界経済の最重要テーマに 浮上する中で、生活者レベルの意識変革を伴う基礎的な社会インフラの再構 築は SDGsやESGと調和します。このことを示唆した提言文が日本総研 から公開されました。参考になりますので引用・掲載させていただきます。
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コロナが招く「金利の死」

2020.06.15
コロナが招く「金利の死」
今年に入り表面化した新型ウィルスによる「パンデミック」、感染拡大に 伴い 世界的に急激な需要不足が発生しデフレ状態となっています。 1930年代以来の大恐慌とも言われ今のところ出口は見えません。 このため世界の金融市場は金利0やマイナス金利圏に沈んでいます。 「金融政策」と『財政政策」の二本柱で、今や「金融政策」は 20世紀から続いた“金利調整機能”は実質的に無くなっています。 この「金利の死」を衝撃的にとらえた6/14日経トップ記事を掲載します。
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危機下の急回復

2020.06.09
危機下の急回復
世界的に株式などリスク資産へ資金流入が続いています。減産の方向性が決まった原油も上昇基調です。 足元の株価上昇に市場の見方は二分されます。「二番底はない」と「9月以降二番底が来る」に分かれます。 楽観派は政策効果による景気回復を見込んでいるのに対し、慎重派は経済の停滞を株価が映していないと 警戒しています。しかしまだ長期資金が入る余地があります。主要国の金融緩和と財政拡大が原動力とな っているからです。
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香港 舞台に 米中対立激化

2020.06.08
香港 舞台に 米中対立激化
ご承知の通り、5/22中国全人代(全国人民代表者大会)を発端に「香港国家安全法」導入が米中対立激化の大きな火種と なっています。昨年末 米中貿易摩擦が一段落したものの、年初からコロナ禍を巡り再燃した 米中関係に「香港国家安全法」が油を注いだ状態です。この法律により香港の民主主義を 排除し「一国二制度⇒一国一制度」化することになります。香港はシンガポール同様 貿易・ 物流のハブであり国際金融市場として東南アジアの要を担ってきました。また中国の地政学・ 軍事戦略上の重要性が一段と増してきました。米中対立激化は今後大きな懸念材料となります。 6/7日経(日曜版)を通して、2020年 香港市場を巡る国際金融上の大きな転換点に迫ります。
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動き始めた待機資金、リスクオンへ

2020.06.04
動き始めた待機資金、リスクオンへ
株式市場に「楽観」が広がっています。米国では投資の「待機資金」がリスク資産に向かい始め、米国株相場を起点に日本株も一段高となることを期待する声も出てきました。また日米の金融政策、量的緩和策に伴いリスク資産への資金シフトが顕著となっています。一方、急ピッチな上昇で、短期的な相場の過熱感を示す指標も点灯しています。米国では人種差別問題に起因する騒ぎもあり高値警戒感あるものの、米国株恐怖指数と呼ばれる予想変動率VIX指数は3月の80⇒足元30まで下落、原油.国債とも落ち着いておりリスク資産に向かいやすいと言えます。
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新世代技術、量子と宇宙に焦点

2020.06.02
新世代技術、量子と宇宙に焦点
次世代の高速計算機である量子コンピューターなど量子技術の早期の実用化に向け、政府は産官学一体の研究開発体制を整える計画です。司令塔役を担う組織の下に8つの研究開発拠点を設け、基礎研究から技術実証、知財管理、人材育成まで包括的に取り組む。米欧や中国が量子技術の研究に巨額の資金を投じるなか、どこまで競争力のある体制を築けるかが焦点となっています。また先月末、9年ぶりに米有人宇宙船「クルードドラゴン」が打ち上げられたことが話題となっています。米民間企業「スペースX」の大きな一歩と言えます。今や日本においても、新世代の宇宙輸送システムに関する議論が盛んになっています。量子技術と宇宙輸送に迫ります。
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    新型ワクチン多士済々

    2020.09.28
    新型ワクチン多士済々 新型コロナウイルス感染症が世界的に広がるなか、あらゆる角度から ワクチン開発に拍車がかかっています。 その開発経路は多岐に亘り、ワクチンのタイプは多士済々となっています。ここでは、主なコロナワクチンの タイプ別特徴を紐解きます。今年起こったパンデミックは、コロナワクチンの開発とともに、いずれは終息に 向かうものと期待されます。 続きを読む
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    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
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    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む

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