資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

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人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ2 ★ドルコスト平均法の回復力★

2017.08.21
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ2 ★ドルコスト平均法の回復力★
投資リスクとは何でしょうか?正解は投資対象物の値ぶれです。本質的価値(理論値)に対して市場価値がぶれることです。 市場価値は必ずぶれます。ドルコスト平均法はこの値ぶれを平準化する投資法です。この本質を知らずに長期投資することは 大きなリスクを冒すことになります。ドルコスト平均法は正に時間軸に沿いながらも時間を超越する最強の投資法と言えます。 ここではその驚異的な回復力をご覧いただきたいと思います。
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「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ1 ★毎月いくら積立てたらいいでしょうか?★

2017.08.17
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ1 ★毎月いくら積立てたらいいでしょうか?★
基礎編にてドルコスト平均法の基礎知識を押さえた後は、愈々実践編シリーズです。 知識を身に着けただけでは意味がありません。何においても知識と実行は別物です。 有利な運用に必要なのは知識ですが、長期積立に必要な要素は意識です。即ち 人生の将来計画・目的、期間・目標を明確にし強い意志を持って実践することです。
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「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ3 ★トレンド変化に耐えるか?それとも次の対策を打つか?★

2017.08.15
「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ3 ★トレンド変化に耐えるか?それとも次の対策を打つか?★
21世紀入りを節目に、成長から成熟へ。人口ピークアウトから人口減少・少子高齢化の時代に。 社会構造の大きな変化に伴い、労働の高齢化、働き方改革、年金制度改革論議が活発です。 これだけトレンドの変化がはっきり見えた今、あなたは将来に向けて重要な選択ができますか? 「じぶん年金を作るか作らないか」どちらのチケットを選びますか?
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「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ2 ★投資成功のコツは世界の成長を捉えること★

2017.08.14
「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ2 ★投資成功のコツは世界の成長を捉えること★
欧米の富裕層だけでなく、企業を引退したサラリーマン家庭がリッチな理由は昔から当たり前のように取り組んできた長期積立投資にあります。 投資書籍に必ず紹介されている投資方法は、100年前から少しも変わっていません。 投資成功者が必ず実践している鉄則ですが、どうしても値動きのある投資対象の為、投機に走りがちです。ドルコスト平均法をより深く理解することは、長期投資の真髄を押さえる上でなによりも意味があることと存じます。投資で成功したいなら必須です。
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「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ1 ★預金で貯めている人はすごく損をしている?★

2017.08.08
「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ1 ★預金で貯めている人はすごく損をしている?★
あなたは老後の資産作りしていますか?もし、あまり考えていなかったり、なんとなく預金を積み立てているとしたら、それはすごく損をしている可能性が高いです。アメリカの7割の家庭は株式や投資信託を使った「ある方法」でリタイアメント資産作りを行っています。 実は1990年時点でアメリカで投資信託を持っている家庭の平均保有額は、約452万円でした。24年後の2014年には約2979万円になりました。つまり一般家庭の金融資産が24年間で約2527万円も増えた計算です。これは「ある方法」が広まったことが主因でした。そこで投資の世界では常識とも言える「ある方法」をシンプルに、検証しましょう。
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賢く資産運用

2017.08.02
賢く資産運用
長期積立投資に最強のファンドをご存じでしょうか?「運用しながら取り崩すこと」で、おカネを長生きさせる。つまりおカネに働かせる方法とも言えます。 積立投資を行った後、運用しないで取り崩す場合と運用しながら取り崩す場合とでは、投資成果に大きな差が出ます。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    脱炭素社会へ大競争時代

    2020.10.27
    脱炭素社会へ大競争時代 菅首相が、26日国会の所信表明演説で、地球温暖化対策について「温暖化ガス2050年までに実質ゼロにする」と宣言しました。この実現には年間10兆円超の投資が必要と試算されています。温暖化対策の方針転換を経済成長につなげるため、カギを握る再生可能エネルギー分野では技術革新が必須課題となります。再生エネルギー、省エネの拡大に加え、水素社会の実現を巡り、世界規模で脱炭素への大競争時代への幕が上がりました。 続きを読む
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    再生エネルギーへ政策転換

    2020.10.26
    再生エネルギーへ政策転換 いま世界の株式市場では、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギー分野に マネーが集中しています。大統領選での議論に伴い 温暖化ガス排出削減に 向けた政策転換が話題となったことが背景です。早くも株式市場では伝統的な エネルギー企業株式から資金シフトが顕著との記事を取り上げます。ちなみに、 菅首相が 先日 温室効果ガスの排出を「2050年までに実質ゼロにする」と表明 したことも注目されます。 続きを読む
  • その他

    秋うらら(秋麗)、色づく越後湯沢

    2020.10.22
    秋うらら(秋麗)、色づく越後湯沢 秋晴れの一日、今まさに紅葉たけなわに向かう越後湯沢を旅してきました。 スキー場の名所、苗場。総延長5.5KMのロープウェイ、苗場ドラゴン ドラの旅を満喫しました。総天然色の越後連山を見渡せる絶景パノラマ、 今年前半からの鬱憤が雲散霧消する思いを味わいました。撮れたての画像を 皆様にシェアしたいと思います。お楽しみいただければ幸いです。 続きを読む
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    未来インフラの波、千葉にも

    2020.10.20
    未来インフラの波、千葉にも 2020年コロナ禍の下、今やデジタル化の動きが目に見える形で加速してきた感があります。 近年、AI(人工知能)やビッグデータに代表される「第4次産業革命」の進展に合わせ 新たなインフラ整備への巨大プロジェクトが具体化しつつあります。その一環で、この 千葉でも「テクノロジー・インフラ」のシンボルとも言える物流の要、データセンターの 建設が始動しています。身近な情報として、本日の関連記事を以下に掲載します。 続きを読む

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