資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ2 ★投資成功のコツは世界の成長を捉えること★

2017.08.14
「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ2 ★投資成功のコツは世界の成長を捉えること★
欧米の富裕層だけでなく、企業を引退したサラリーマン家庭がリッチな理由は昔から当たり前のように取り組んできた長期積立投資にあります。 投資書籍に必ず紹介されている投資方法は、100年前から少しも変わっていません。 投資成功者が必ず実践している鉄則ですが、どうしても値動きのある投資対象の為、投機に走りがちです。ドルコスト平均法をより深く理解することは、長期投資の真髄を押さえる上でなによりも意味があることと存じます。投資で成功したいなら必須です。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ1 ★預金で貯めている人はすごく損をしている?★

2017.08.08
「じぶん年金」の作り方 基礎編シリーズ1 ★預金で貯めている人はすごく損をしている?★
あなたは老後の資産作りしていますか?もし、あまり考えていなかったり、なんとなく預金を積み立てているとしたら、それはすごく損をしている可能性が高いです。アメリカの7割の家庭は株式や投資信託を使った「ある方法」でリタイアメント資産作りを行っています。 実は1990年時点でアメリカで投資信託を持っている家庭の平均保有額は、約452万円でした。24年後の2014年には約2979万円になりました。つまり一般家庭の金融資産が24年間で約2527万円も増えた計算です。これは「ある方法」が広まったことが主因でした。そこで投資の世界では常識とも言える「ある方法」をシンプルに、検証しましょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

賢く資産運用

2017.08.02
賢く資産運用
長期積立投資に最強のファンドをご存じでしょうか?「運用しながら取り崩すこと」で、おカネを長生きさせる。つまりおカネに働かせる方法とも言えます。 積立投資を行った後、運用しないで取り崩す場合と運用しながら取り崩す場合とでは、投資成果に大きな差が出ます。
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人生設計(資産設計)の考え方

結婚、何よりも大事な人生設計

2017.07.26
結婚、何よりも大事な人生設計
先週末執筆者である私の娘が結婚式&披露宴を迎えました。人生長いようで短い。娘の幼少期から小中学生~高校・大学時代、社会人~現在まで振り返ると語り尽くせない思い出が山ほどあります。漸く親として役割を全うできたと感慨深いものがあります。    これから人生の幸せは数十年かけて培っていくものですが、常に希望に溢れたワクワクする日々を送ってほしい。かけがいのない人生を物心ともに健康でより安心で実りあるものにして欲しいと考えます。それには何よりも人生設計が肝心です。    
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人生設計(資産設計)の考え方

充実人生を全うするためのツール

2017.07.18
充実人生を全うするためのツール
"近年高齢化社会において「健康寿命」という言葉が流行語になっています。 平均寿命が大きく伸びる一方、がん・脳血管疾患・心疾患等重大疾病に罹患する人が増えています。避けて通れないいわば長生きのリスクに対するリスクヘッジ策は検討が必要です。そこで民間医療保険が必要な理由と不要な理由をよく考えてみましょう。 "
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その他

広がるAIの応用分野と現時点での限界

2017.07.11
広がるAIの応用分野と現時点での限界
AI(人工知能)は着実に応用分野を広げ、成功事例が出てきています。一方で東大入試突破を目標にしていた「東ロボくん」の開発が凍結されたり、ガン治療にAIを使う米MDアンダーソンがんセンターのプロジェクトが保留されたりなど、現時点でのAIの限界やAIプロジェクトの進め方を考えさせられる出来事が起きています。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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