資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

不動産と動産と金融商品

金融商品基礎講座 1.投資信託の選び方 (リスクとリターン)

2017.10.19
金融商品基礎講座 1.投資信託の選び方 (リスクとリターン)
投資信託でよく使われる用語にリスクとリターンがあります。しかし正確に理解されていないことがあります。とりわけ、ハイリスク・ハイリターンという単語をよく聞きます。でも、なぜ「ハイリスク」なら「ハイリターン」なのでしょうか?ここでは、基本の基本としてこの言葉をひも解きます。
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不動産と動産と金融商品

アナリストの視点 良いファンドの見分け方

2017.10.16
アナリストの視点 良いファンドの見分け方
投資信託を購入する時には良いパフォーマンス(運用実績)の期待できるファンドを選びたいものです。一概に良い運用実績といっても、インデックスファンドはベンチマークと同じように動いているものが良いファンドであり、アクティブファンドの絶対リターン追求型は自らが掲げる目標収益を達成しているものが良いファンドです。アクティブファンドの運用成果を見る時に、ファンドの上昇率ランキングを見て、単純に一番値上がりしているのが良いファンドであると考えてしまう場合が多いのですが、実は、その選び方では逆に痛い目に遭うことが少なくありません。それでは、どんな点に気をつけてパフォーマンスを見ていけばよいか説明しましょう。
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人生設計(資産設計)の考え方

人生100年時代のマネープラン、「マネーハック」とは?

2017.10.10
人生100年時代のマネープラン、「マネーハック」とは?
未来予測のように思えますが、今20~40歳代で働いている人にとってはもはや人ごとではないでしょう。一歩先の未来を想像することで、将来の危険性を回避できるかもしません。これもまたマネーハックです。今考えてみたいのは「人生100年時代の働き方」です。マネーハックとは 「マネー」と「ライフハック」を合わせた造語。ライフハックはIT(情報技術)スキルを使って仕事を効率よくこなすちょっとしたコツを指し、マネーハックはライフハックの手法を、マネーの世界に応用して人生を豊かにしようというノウハウや知恵のことです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

CEATEC JAPAN 2017 から見えてくる近未来

2017.10.04
CEATEC JAPAN 2017 から見えてくる近未来
10月3日から幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN」。工業生産モデルと情報通信技術が融合した第4次産業革命の近未来像を想像力を働かせながら見てきました。IoT(Internet Of Things=モノのインターネット)とAI(Artificial Inteligence=人工知能)が織りなすスマートな産業や国民生活インフラ面でこれから人類はSFが現実化する進化の時代に突入します。 例えば工場内の工作機械やロボット間の情報ネットワーク化、家庭内家電製品間の情報ネットワーク化等々。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

IFAの使命

2017.09.28
IFAの使命
IFAは一般にはまだ余り知られていないようですが、米国では近年急速に発展している金融商品専門家のことです。日本でも昨今金融庁が普及に注力している業態です。 背景には多くの要因はあるものの、最大のキーワードに「フィデュ―シャリ―・デューティー」があります。受託者責任と直訳されますが、顧客本位の業務運営を狙った理念です。 従来の販売者の立場で金融商品に携るのではなく投資家・利用者の立場で最適なアドバイス・金融商品仲介業を営むことです。国民の人生を左右する財産設計・資産形成は中立的な立場は必須要件といえます。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

第4次産業革命を牽引する「米ビッグ5」

2017.09.21
第4次産業革命を牽引する「米ビッグ5」
米著名投資家が最近保有株数を増やしている銘柄群の株価パフォーマンスにフォーカスします。 いずれも第4次産業革命の中核的な株式です。これらの企業が米国各産業分野の主力エンジンとなる公算大です。 今後10年は、個人投資家としても目が離せません。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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