資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

その他

弊社創立記念日

2020.01.07
弊社創立記念日
1月7日 弊社は会社設立11周年、IFA事業4周年を迎えました。 弊社が今日在るのは お客様・関係各位のお陰と感謝の念に堪えません。 今年は2020年代入り。科学技術の進化に伴い、社会的風潮とともに人々の価値観が変化していくものと推察します。金融分野においても2020年は資産設計に関する意識の変化も顕著になるものと推察します。 令和の時代、弊社はこの分野で皆様のお役に立ちたいと念じております。 今後ともよろしくお願い申し上げます。弊社の思いを改めて掲載します。
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その他

CHANGE is CHANCE in 2020

2020.01.04
CHANGE is CHANCE in 2020
2020年、いよいよ節目の年が始まりました。東京五輪初め様々なイベント、 「変化」は「チャンス」に通じます。ワクワクするような素晴らしい年になること確実でしょう。そこで、来たる2月9日(日)「2020年の選択!!新春特別セミナー」を開講します。今回は仙台より特別講師をお招きし、過去と現在を大切にしながら未来に向けて '目からウロコ'の「よい人生の作り方」にフォーカスします。より安心で楽しく生き生きと過ごすための方法を考えます。是非ご期待ください。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

2020年代の計は テクノロジーにあり

2020.01.01
2020年代の計は テクノロジーにあり
新年 明けましておめでとうございます。日本の現代史 30年周期説に注目します。戦後復興を経て1960年~1990年高度成長期、1990年~2020年バブル崩壊・デフレ期に次いで、2020年からはどのような想定が出来るでしょうか? これまでとは様変わりとなるものと推察されます。テクノロジー進化に拠る新産業革命と地球環境への意識、新たな時代への備え方、価値観の変化が明確となることでしょう。人生100年時代を過ごすには、物心ともに健康と豊かさが必要条件となります。新たな30年が、皆様にとって 生きがいと人間関係に恵まれた 幸福な時代となりますよう 祈念申しあげます。 2020年元旦
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

2020年代、顧客側に立った資産運用業

2019.12.25
2020年代、顧客側に立った資産運用業
2020年は、人生100年時代に向けて、技術革新を核に社会全般に革命的な変化が起きる節目となります。経済・産業全体の中で人々の意識変化とともに、金融ジャンルにおいてもその兆しが見えてきているように感じます。1980年代英国に始まった金融ビッグバンの世界的潮流にあって、現在の超低金利状態は金融システムの構造的変化を促しているようにも見えます。2020年は資産運用に関する意識の変化も顕著になるものと推察します。令和の時代、金融業にも本質的な変化が求められているように直観されます。
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金融政策・税制・社会保障等

家計の税制 どうなる

2019.12.24
家計の税制 どうなる
2020年度税制改正大綱、個人家計の特集記事を掲載します。老後に向けた資産形成や子育て、介護に対しては一定の優遇・負担軽減措置が講じられる一方、海外の不動産を活用した節税が封じられるなど、高所得者には厳しい姿勢が目立ちます。来年以降の家計に関して、トータルもしくはポイントで防衛策が必要な方がいらっしゃるかも知れません。
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不動産と動産と金融商品

ETF、市場の主役に

2019.12.23
ETF、市場の主役に
12/23日経トップ記事にETFがクローズアップされました。今後一段と成長が予想される金融商品ゆえ そのまま記事を引用します。ご存知の方も多いとは思いますが、ETFは“Exchange Traded Funds”の略で「上場投資信託」と呼ばれています。連動する指数は株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)の指数もあります。投資先も日本から海外に広がり、投資しにくい国と地域と資産に手軽に投資ができるようになりました。似た商品の投資信託に「インデックスファンド」がありますが、ETFはそのインデックスファンドが金融商品取引所に上場しているようなイメージの金融商品です。ETFもインデックスファンドも運用目的は同じで、指数の動きに連動する運用成果をめざす、指数連動型の投資信託です。対象指数と同じ銘柄・比率で株式や債券を保有する方法や、定量的な分析によってその株式や債券の保有比率を工夫する方法、また、派生商品を使う方法で、指数の動きに連動する運用成果が可能になります。インデックスファンドは 1日1回算出される基準価額で、1日1回しか取引きできませんが、ETFはそのインデックスファンドを投資家の判断で、金融商品取引所の取引時間内に、株式と同様に相場の動きを見ながら売り買いができるとイメージするとわかりやすいと思います。2020年代は金融商品の中で 投資信託が主役になると推定されます。ETFは株式市場で核となる可能性があります。
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最新の記事

  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む

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