資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

不動産と動産と金融商品

バランス型投信、3年間上昇率トップ10

2017.12.04
バランス型投信、3年間上昇率トップ10
世界的な株式上昇基調を背景に株式投信が好調なパフォーマンスを示しています。 株式と債券等の混合タイプ、いわゆるバランス型投信も高利回りを実現しています。 世界的な低金利期、景気回復のメリットを受ける株式投信は賢い選択肢と言えます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ベトナム株新高値、改革好感

2017.11.30
ベトナム株新高値、改革好感
先の10月発表IMF世界経済見通しによると世界のGDP成長率は 2017年3.2%、2018年3.6%が見込まれています。この内先進国が それぞれ1.7%、2.2%に対し新興国は各4.3%、4.6%と予想されています。 中でもアジアの成長率は周知の通り際立っています。アジア全体では 2017年6.4%、2018年6.5%と見込まれています。中国、インドの 寄与度が高いのは想定内ですが、アセアン5(インドネシア、マレーシア、 フィリピン、タイ、ベトナム)がそれぞれ4.9%、5.2%と予想される中で ベトナムは2017年6.2%、2018年6.3%と中国、インドに準ずる成長率を 維持する見通しです。今尚ベトナムは長期的に魅力ある投資市場です。
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その他

進化するモビリティ―Innovation Roadmap 2030 -

2017.11.27
進化するモビリティ―Innovation Roadmap 2030 -
AI、IOT、ビッグデータ等情報通信分野に加え、今後技術革新により大きな進展が見込まれるのが乗り物、私的なものから公共交通手段に至るまでいわゆる"モビリティ"がまさに飛躍的な進化が期待されます。2020年東京五輪以降を見据えてその後10年のロードマップを展望します。 人生観、世界観さえも変わる新しい時代を迎えます。SFさながらの近未来を展望してみましょう。
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不動産と動産と金融商品

金融商品基礎講座 7.これから選びたい投資信託

2017.11.20
金融商品基礎講座 7.これから選びたい投資信託
良い投資信託を選ぶ基準・原理はいつも不変ですが、投資対象となる世界の経済・金融環境は刻々と変化しています。しかも循環的な要素も結構あります。そのタイミングを的確に当てるのはプロフェッショナルでも難しいです。しかしもっと長期的な視点に立つと、構造的変化はある程度は読み取れ、社会の流れが明確なものは先回り投資し、辛抱強く投資家の注目が集まるのを待つスタンスが重要です。超過収益はまさにこの辛抱に対する報酬と言えます。そして着実に成果を得るにはドルコスト平均法による長期投資がカギとなります。
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不動産と動産と金融商品

アナリストの視点 (毎月分配型・ベンチマーク)

2017.11.15
アナリストの視点 (毎月分配型・ベンチマーク)
投資信託の運用は、ファンドのベンチマーク(目標基準指標)を設定していることが多いです。 しかし毎月分配型ファンドに関しては、必ずしもベンチマークにこだわらない傾向が見られます。 海外に比べ日本の投資家が毎月分配型ファンドへの人気が集中している背景は、対ベンチマーク の超過収益の獲得よりも安定的な分配金支払いにインセンティブを感じることにあるようです。
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その他

「AI・IoT」変わる世界・社会 ― Innovation Roadmap 2030 ―

2017.11.09
「AI・IoT」変わる世界・社会    ― Innovation Roadmap 2030 ―
近年顕著な進化を見せている情報通信分野、特に昨年辺りからAIやIoTがクローズアップされ、 米国中心に第4次産業革命とも言われる大きな波が世界の経済・社会構造を変えつつあります。 2020年東京五輪以降を見据えてその後10年のロードマップがはっきりと見えてきています。 今後長寿社会の到来、技術革新とともに現政権の重要な政策テーマでもある「働き方改革」を通じて、 人生の価値観、世界観さえも変わる新しい時代を迎えます。SFさながらの近未来を展望してみましょう。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    新型ワクチン多士済々

    2020.09.28
    新型ワクチン多士済々 新型コロナウイルス感染症が世界的に広がるなか、あらゆる角度から ワクチン開発に拍車がかかっています。 その開発経路は多岐に亘り、ワクチンのタイプは多士済々となっています。ここでは、主なコロナワクチンの タイプ別特徴を紐解きます。今年起こったパンデミックは、コロナワクチンの開発とともに、いずれは終息に 向かうものと期待されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む

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