資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

資産設計・資産運用・リスクヘッジ

長期積立投資にふさわしい投資信託とは?

2018.02.15
長期積立投資にふさわしい投資信託とは?
積立期間10年を想定してファンドを選ぶことが肝要です。 ①世界株式分散投資(先進国・新興国・日本株) ②技術革新関連集中投資 (ICT・AI、DNAバイオ関連) ③グローバル優良株分散投資 ④世界債券ファンド・リートファンド等 考え方・組合せはいろいろあります。世界経済の中でアジア地域等の長期的成長を捉えるという観点では、 世界株式分散投資は手堅い選択肢と言えます。具体的に検討しましょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

人生設計は積立投資から 税制メリット活用プラン

2018.02.13
人生設計は積立投資から 税制メリット活用プラン
証券投資は知識が要ですが、積立投資は意識が肝心です。 おカネを貯めようという強い意識で長く続けることが重要です。 正に貯蓄こそ「継続は力なり」です。無理なく無駄なく目標を 貫徹するには、税制メリットを活用することが当然に必須です。 自分のライフステージにふさわしい税制を選びましょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

長期積立による世界分散投資のススメ

2018.02.08
長期積立による世界分散投資のススメ
1/22発表のIMF(国際通貨基金)によると世界経済は今後も年率3.9%の実質成長を予測しています。なかでもアジア初め新興国の成長力は抜きん出ています。長期資産形成の観点でこの成長ポテンシャルを活かさない手はありません。そこで長期積立による世界分散投資モデルポートフォリオをご紹介します。
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その他

2018大転換期の兆し‥健康長寿と長期投資(セミナーハイライト)

2018.02.06
2018大転換期の兆し‥健康長寿と長期投資(セミナーハイライト)
予防医療の浸透に加え技術進化に伴い医学分野でもDNA・バイオ技術の進展とともに 画期的な新薬開発と医療技術の革新が加速しています。健康長寿の実現とともに 創薬企業等の投資妙味が拡大し長期投資の観点でも魅力が高まっています。 したがって人類の夢である不治の病克服と投資魅力の妙味は表裏一体の関係にあると言えます。
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その他

2018年大転換期!新春特別セミナー開催

2018.02.05
2018年大転換期!新春特別セミナー開催
2018年2月4日(日)新春特別セミナー開講。今後の時代認識を踏まえテーマ設定。 「100年時代に向けて 長寿人生を生き抜く知恵 今 金融商品でやっておくべきこと」とし 2時間半の講演を実施いたしました。長寿人生を全うするキーポイントを解説しました。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

世界経済3.9%成長に(IMF18年予測を上方修正)

2018.01.29
世界経済3.9%成長に(IMF18年予測を上方修正)
国際通貨基金(IMF)は22日改定した世界経済見通しで、2018年と2019年の実質成長率を3.9%とし、昨年10月時点の予測から0.2ポイント引き上げました。日本についても、0.5ポイント上方修正して1.2%と見込んでいます。米国の大型減税で同国の景気が上振れ、日本など貿易相手国の外需も高まると指摘し、先行きのリスクとしては「物価や金利の予期せぬ上昇」を挙げました。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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