資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

最重要キーワード! 第4次産業革命とは?

2017.06.15
最重要キーワード! 第4次産業革命とは?
「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」や「インダストリー4.0」という言葉については、既に知らない人がいないほど一般的になりました。こうした取り組みは、2020年には世界で250兆円以上、国内でも20兆円以上の経済効果を生むという予測もあり、大きなビジネスチャンスに繋がると言われています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

「Great Lotation」の本質的意味

2017.06.06
「Great Lotation」の本質的意味
米国のパリ協定離脱は世界政治に衝撃が走りました。世界の常識とも言える地球温暖化の抑制合意が簡単に大国の論理で揺さ振られています。2017年はEU巡る欧州政治、米国大統領による分断政治、原油・ガス等資源巡るエネルギー地政学、そして世界経済・金融動向の変化はこれから益々目が離せません。この数年で歴史的転換点と呼べる大きな構造的変化が起ころうとしています。今進行しつつある大転換「Great Lotation」に注目してみましょう。
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その他

目からウロコ!夏季特別セミナー開講。

2017.05.29
目からウロコ!夏季特別セミナー開講。
来たる6月23日(金)東京国際フォーラムにて、「2017年 大転換期の資産設計」と題して金融商品の基礎と活用戦略に関する夏季特別セミナーを開催します。資産形成は目的・期間・目標が重要です。特に長期であればあるほど、リスクをとってより有利な選択が可能です。時代の先を読み、人生設計即ち人生につきもののあらゆるリスクも視野に入れた資産設計が肝要です。
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世界のエネルギー地政学・構図

2017.05.23
世界のエネルギー地政学・構図
5/20イラン穏健派のロウハニ大統領が反米を掲げる保守強硬派の候補を制し、再選されました。決して楽な選挙ではありませんでしたがロウハニ氏はそれ以上に厳しい経済や人権、対米関係といった難題を前にしています。5/25からOPEC総会が開かれますが、原油減産合意を巡るサウジアラビアとのやり取りが注目されます。
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その他

「日本3.0」を考える。

2017.05.22
「日本3.0」を考える。
今年話題になっている書籍があります。幻冬舎から1月刊行された「日本3.0」です。読まれた方もいらっしゃると思います。明治維新から来年で150周年。僅か150年とも言えますが日本は大きな転換を果たしました。近代~現代の歴史観を養うことが重要です。
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その他

これから有望なベトナム市場

2017.05.18
これから有望なベトナム市場
ベトナム株が先月末から急回復に転じています。それまで国営企業改革の遅れ、物価上昇などで株価急落していましたが、GDPの7割占める個人消費が勢いづき政府の財政健全化策が投資家心理に好影響を与えたことが主因です。
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最新の記事

  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む

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