資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

金融政策・税制・社会保障等

民法大改正。40年ぶり相続の見直し

2018.03.29
民法大改正。40年ぶり相続の見直し
数年前、相続税法改正により相続税が大幅増税になったことは記憶に新しいですが、今度は相続絡みの民法改正が予定されています。 長寿化、高齢社会を背景にした抜本的な改正です。 民法改正は税法以上に社会の仕組みに重要な変化をきたします。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

がん先進医療 遺伝子解析で最適薬

2018.03.27
がん先進医療 遺伝子解析で最適薬
不治の病と言われてきた「がん」。10年以上前にヒトゲノム解析の国際競争が終結し、今や応用研究が実り遺伝子解明によりがん患者一人ひとりに最適な薬ができるようになりました。すなわちオーダーメイド治療による医療革命が進んできています。そこで最新医療事情を見てみましょう。 今後健康寿命は最新治療知識次第となり、同時に治療に必要ないざという時の財源となります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

個人投資家動向を映す投信への資金動向

2018.03.23
個人投資家動向を映す投信への資金動向
今年に入ってから投資信託市場への資金流入が活発化しています。 株式投資と比べてやや長期的な資金の流入が続いているようです。 優秀な投資家は、短期投資ではなく平均投資期間5年、やや長期スパンの 投資スタンス、冷静な目でマーケットを観察し様々な角度から銘柄を厳選し 成長分野と有望な新興国へのグローバル分散投資で成果を収めています。
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人生設計(資産設計)の考え方

100年時代に向けた人生再設計

2018.03.22
100年時代に向けた人生再設計
既にご承知の通り、今や長寿人生にまつわる社会常識と必要なアイテムが変わりつつあります。 定年60歳・寿命80歳から定年80歳もしくは生涯現役・寿命100歳が標準となる時代が近づいています。 人生観つまり人生の目標や価値観を再構築し、今後基本的考え方やそれに基づく生活スタイルと長寿人生を支えるキャッシュフロー・マネープランの見直しが必要と思われます。素敵な人生のためには各種対策への備えをしておくことが肝要です。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

東南アジアの成長ポテンシャル  巨大成長企業が本格参入へ。

2018.03.19
東南アジアの成長ポテンシャル  巨大成長企業が本格参入へ。
中国・インドの巨大成長経済に隣接する東南アジアは言うまでもなく世界最成長エリアです。 巨大なネット通販の成長企業、アマゾンが巨大な投資を含むベトナム進出を明らかにしました。 今後世界的な成長企業が東南アジアへの参入が加速する公算です。
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人生設計(資産設計)の考え方

100年人生設計3要素「①健康②年金③疾病介護」。③疾病対策がカギか?  

2018.03.15
100年人生設計3要素「①健康②年金③疾病介護」。③疾病対策がカギか?  
今や長生き人生が普通になる時代になりつつあります。 老後が65歳~、70歳~もしくは75歳~?いずれにしても日々心身が健康で悠々自適に老後を過ごせることが理想です。その為にはできるだけ仕事等を通じて社会参加を続けるとともに将来に向けた投資が欠かせません。健康維持、将来のキャッシュフローを生む実収入と積立運用と重大疾病・介護への備えです。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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