資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

ASEAN5躍動 ベトナム インフラ投資

2017.12.07
ASEAN5躍動 ベトナム インフラ投資
IMFによると、今後も世界GDP成長率は3%台半ば以上が見込まれていまが、新興国の内アジア諸国が世界経済の牽引車になりそうです。とりわけ躍進が期待されるASEAN5の中でもベトナムは成長率6%台。今ここのインフラ事業に注目したいと思います。ホーチミンで初の地下鉄工事が急ピッチで進んでいます。2020年開通見通しですが、ちょうど日本の昭和30年代後半の趣です。
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不動産と動産と金融商品

バランス型投信、3年間上昇率トップ10

2017.12.04
バランス型投信、3年間上昇率トップ10
世界的な株式上昇基調を背景に株式投信が好調なパフォーマンスを示しています。 株式と債券等の混合タイプ、いわゆるバランス型投信も高利回りを実現しています。 世界的な低金利期、景気回復のメリットを受ける株式投信は賢い選択肢と言えます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ベトナム株新高値、改革好感

2017.11.30
ベトナム株新高値、改革好感
先の10月発表IMF世界経済見通しによると世界のGDP成長率は 2017年3.2%、2018年3.6%が見込まれています。この内先進国が それぞれ1.7%、2.2%に対し新興国は各4.3%、4.6%と予想されています。 中でもアジアの成長率は周知の通り際立っています。アジア全体では 2017年6.4%、2018年6.5%と見込まれています。中国、インドの 寄与度が高いのは想定内ですが、アセアン5(インドネシア、マレーシア、 フィリピン、タイ、ベトナム)がそれぞれ4.9%、5.2%と予想される中で ベトナムは2017年6.2%、2018年6.3%と中国、インドに準ずる成長率を 維持する見通しです。今尚ベトナムは長期的に魅力ある投資市場です。
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その他

進化するモビリティ―Innovation Roadmap 2030 -

2017.11.27
進化するモビリティ―Innovation Roadmap 2030 -
AI、IOT、ビッグデータ等情報通信分野に加え、今後技術革新により大きな進展が見込まれるのが乗り物、私的なものから公共交通手段に至るまでいわゆる"モビリティ"がまさに飛躍的な進化が期待されます。2020年東京五輪以降を見据えてその後10年のロードマップを展望します。 人生観、世界観さえも変わる新しい時代を迎えます。SFさながらの近未来を展望してみましょう。
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不動産と動産と金融商品

金融商品基礎講座 7.これから選びたい投資信託

2017.11.20
金融商品基礎講座 7.これから選びたい投資信託
良い投資信託を選ぶ基準・原理はいつも不変ですが、投資対象となる世界の経済・金融環境は刻々と変化しています。しかも循環的な要素も結構あります。そのタイミングを的確に当てるのはプロフェッショナルでも難しいです。しかしもっと長期的な視点に立つと、構造的変化はある程度は読み取れ、社会の流れが明確なものは先回り投資し、辛抱強く投資家の注目が集まるのを待つスタンスが重要です。超過収益はまさにこの辛抱に対する報酬と言えます。そして着実に成果を得るにはドルコスト平均法による長期投資がカギとなります。
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不動産と動産と金融商品

アナリストの視点 (毎月分配型・ベンチマーク)

2017.11.15
アナリストの視点 (毎月分配型・ベンチマーク)
投資信託の運用は、ファンドのベンチマーク(目標基準指標)を設定していることが多いです。 しかし毎月分配型ファンドに関しては、必ずしもベンチマークにこだわらない傾向が見られます。 海外に比べ日本の投資家が毎月分配型ファンドへの人気が集中している背景は、対ベンチマーク の超過収益の獲得よりも安定的な分配金支払いにインセンティブを感じることにあるようです。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ヘルスケア分野の最新動向

    2020.07.02
    ヘルスケア分野の最新動向 今年前半、世界的なパンデミックをきっかけに医療分野のイノベーションが加速してきた感があります。 感染症のワクチンや治療薬の研究開発、次世代スパコン、AIやIT技術革新、5Gの導入に伴って、 遠隔医療の進化は目覚ましいものがあります。そして人生の質さえ変化させる可能性が高まっています。 1~2年で医療環境が様変わりとなるかも知れません。 続きを読む
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    スパコン「富岳」と 量子コンピューター

    2020.06.30
    スパコン「富岳」と 量子コンピューター 新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう中、ワクチンや治療薬の開発にスーパーコンピューターや量子コンピューターを提供する動きが広がっています。日本では先日スパコン世界一となった理化学研究所のスパコン「富岳」が稼働を1年前倒し運用を開始して、いきなり思いがけない初舞台を迎えました。「超高性能コンピューターを活用してワクチンや治療薬の開発、せきによる飛沫の動きのシミュレーションなどを支援することです。高い演算性能を生かして世界的な危機の克服を目指します。プロジェクトの一つが治療候補薬のスクリーニング(探索)です。抗ウイルス薬を含めた約2000種の既存薬のウイルスへの結合を網羅的に試験しています。」狙いはウイルスに作用する化学的な構造を明らかにした上で治療薬を見つけ出すことです。従来も既存薬から治療薬を見つける動きは進んでいましたが、治療効果の確認作業は臨床試験が主体で いわば後付けでした。スパコンの力で治療効果をあらかじめ確かめて治療薬を見つけ出そうというわけです。 続きを読む
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    グリーンテック 欧州で存在感

    2020.06.29
    グリーンテック 欧州で存在感 1997年京都議定書、2015年パリ協定、温室効果ガス削減に関する国際的な枠組みが進んでいます。とりわけ欧州で環境対策の技術を持つ「グリーンテック」スタートアップが存在感を高めています。環境分野は採算面から事業化が難しく、産業育成する政策を受け、スタートアップ投資額は4年で7倍に増えました。新型コロナウイルス禍からの復興に向けた欧州連合(EU)や各国の経済対策も追い風となり、欧州発の環境技術が世界に広がる可能性があります。 続きを読む
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    コロナ後、変化の兆し 

    2020.06.26
    コロナ後、変化の兆し  新型コロナの第2波、感染再拡大の懸念をよそに ビジネス最前線では コロナ後の展開が予想できる兆しが鮮明になってきています。まず 製造業で 仮想現実(VR)などの遠隔技術を活用する動きが広がっています。 そして政府の景気対策を背景に「リベンジ消費」とも言える個人消費の 急回復、量販店の売上高と小売株の動意は注目に値します。 続きを読む

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