資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ6 ★世界経済の成長と新しい技術★

2017.08.29
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ6 ★世界経済の成長と新しい技術★
8月特集、「じぶん年金の作り方」基礎編と実践編に分けシリーズ掲載してきました。 本編でいよいよ9本目となります。ドルコスト平均法を実践するに当たり、どのような商品に 積み立てるかが一番重要です。特にシンプルに長期投資に相応しい成長性の高い分野を 見極めることですが、実績豊富な一流のプロフェッショナルを選び抜くことがカギとなります。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ5 ★始めるタイミングは早いほどよい★

2017.08.28
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ5 ★始めるタイミングは早いほどよい★
ドルコスト平均法は、言うまでもなく長期積立投資の王道 です。 投資対象商品を時間をかけて持ち分量を増やしていくことです。投資商品は選び抜くことは重要ですが、タイミングを測る重要性は 高くありません。したがって投資タイミングには大差がないため、積立を始めるタイミングは早い程よいと言えます。
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「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ4 ★長期積立投資のリスク許容度?★

2017.08.24
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ4 ★長期積立投資のリスク許容度?★
ドルコスト平均法は言うまでもなく長期積立投資を前提にしています。 積立期間中に情勢変化に伴う様々な価格変動が想定されますが、 価格変動に左右されない投資スタンスを保つことが肝要です。 むしろ価格下落を許容する心の度量が理想です。投資対象が十分な 裏付けを持った成長商品であることが鍵となります。
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「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ3 ★上がっても下がってもどちらでもよい★

2017.08.22
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ3 ★上がっても下がってもどちらでもよい★
ドルコスト平均法の投資効果をシミュレーションします。 投資対象となる商品価格が常に右肩上がりであることは必要ありません。 積立期間中価格が上下するだけで、価格トレンドが右肩上がりであるか 当然ながら最終的にふわっと値上がりすると投資成績は最大化します。
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「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ2 ★ドルコスト平均法の回復力★

2017.08.21
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ2 ★ドルコスト平均法の回復力★
投資リスクとは何でしょうか?正解は投資対象物の値ぶれです。本質的価値(理論値)に対して市場価値がぶれることです。 市場価値は必ずぶれます。ドルコスト平均法はこの値ぶれを平準化する投資法です。この本質を知らずに長期投資することは 大きなリスクを冒すことになります。ドルコスト平均法は正に時間軸に沿いながらも時間を超越する最強の投資法と言えます。 ここではその驚異的な回復力をご覧いただきたいと思います。
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「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ1 ★毎月いくら積立てたらいいでしょうか?★

2017.08.17
「じぶん年金」の作り方 実践編シリーズ1 ★毎月いくら積立てたらいいでしょうか?★
基礎編にてドルコスト平均法の基礎知識を押さえた後は、愈々実践編シリーズです。 知識を身に着けただけでは意味がありません。何においても知識と実行は別物です。 有利な運用に必要なのは知識ですが、長期積立に必要な要素は意識です。即ち 人生の将来計画・目的、期間・目標を明確にし強い意志を持って実践することです。
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最新の記事

  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む

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