資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

投信トレンド‥バランス型へ資金流入

2018.07.26
投信トレンド‥バランス型へ資金流入
投資信託での運用は長期スパンが基本ですが、目的・目標設定が決まれば運用期間が決まります。なかでもリタイアメント資金準備のようなリスク限定的な資金性格であればあるほど、当然に集中投資型ファンドよりもバランス運用型ファンドが好まれます。最も長期運用に相応しいものは 世界の株式債券不動産リート等柔軟な運用が可能な国際分散投資型が通常選好されますが 最近はテーマ型ファンドへの資金流入も注目されます。
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金融政策・税制・社会保障等

進む「隠れた緩和縮小」

2018.07.25
進む「隠れた緩和縮小」
このところ米ドルが111円割れ、通貨戦争懸念での円高ドル安になる一方で 日銀金融政策の微調整観測が浮上していました。それまで日銀の国債買い入れオペの減額(テーパリング)を継続する見方が金融市場に広がっていました。 元々金利水準が低く市場機能の低下に配慮しながら静かに緩和縮小を継続する構えと見られます。
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その他

ベトナム交響楽団、真夏の夜のコンサート

2018.07.24
ベトナム交響楽団、真夏の夜のコンサート
7月20日夜東京で、日越国交樹立45周年を記念してべトナム交響楽団によるコンサートがありました。 ベトナム戦争終結の2年前に日本と国交樹立して45年、今やベトナムは急速な経済発展を遂げています。 国民の平均年齢31歳、勤勉な国民性、親日派が多いことで知られ、現在公共交通や道路等インフラ整備が進展中です。ちょうど50年前の高度経済成長期の日本のようなイメージです。今回交響楽団のメインの演目はドボルザークの「新世界」。東南アジア、ベトナムの将来性がイメージされる交響楽でした。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

アジア企業、成長際立つIT

2018.07.19
アジア企業、成長際立つIT
近年アジア企業の成長が著しく、稼ぐ力を財務指標で見ても先進国を凌ぐ水準にあります。最終利益を捉えた売上高純利益率では、2017年度アジア主要上場企業(ASIA300)は日米主要企業を上回っています。なかでもIT、ハイテク企業は成長性、資本効率等を加味した総合評価で際立っています。アジア企業の実力は目が離せず 益々経済を牽引していくことでしょう。
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バイオ新薬開発ラッシュ

2018.07.17
バイオ新薬開発ラッシュ
近年毎年のように ノーベル賞等で医学生理学分野が注目されています。先端科学技術の中でも 医学分野の進化が著しくよく話題に出ます。iPS細胞に代表される基礎研究に発し この分野で世界的に研究開発競争が繰り広げられています。世界的なDNA・ヒトゲノム解析競争により21世紀初頭には遺伝子解明が完遂し、今や応用研究による新薬開発が進展しつつあります。 今回の核酸医薬、遺伝子解明の成果の一環で、新薬開発が加速度的に進化する起爆剤とも言えます。 今後、遺伝子・バイオ技術による新薬開発が目白押しで、人類の発展に貢献することは必定です。
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市場のクジラGPIF、日本株「満腹」

2018.07.10
市場のクジラGPIF、日本株「満腹」
GPIF(Government Pension Investment Fund)は156兆円を運用管理する公的年金基金です。安倍政権発足後アベノミクス、日銀金融緩和とともに日本の株高構造を支えてきたエンジンです。そのGPIFの日本株組入れ比率がついに上限25%に達しました。今後この巨大な年金基金はその真価が問われることとなります。国民の重要な年金基金の拠りどころとなる運用理念と銘柄選定基準に迫ります。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    新型ワクチン多士済々

    2020.09.28
    新型ワクチン多士済々 新型コロナウイルス感染症が世界的に広がるなか、あらゆる角度から ワクチン開発に拍車がかかっています。 その開発経路は多岐に亘り、ワクチンのタイプは多士済々となっています。ここでは、主なコロナワクチンの タイプ別特徴を紐解きます。今年起こったパンデミックは、コロナワクチンの開発とともに、いずれは終息に 向かうものと期待されます。 続きを読む
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    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
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    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む

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