資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

金利上昇圧力、世界で

2018.08.07
金利上昇圧力、世界で
日銀や米連邦準備理事会(FRB)が決定会合を相次いで開いた先週、世界的に金利上昇圧力が強まりました。日銀が長期金利の誘導上限を引き上げ、FRBは一段の利上げを示唆しました。長期金利の指標である10年債利回りは日本で1年半ぶりの水準に上昇し、米国では再び3%台に乗せました。株式相場も総じて軟調な動きとなり、週明け以降も神経質な展開が続きそうです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

米長期金利に上昇圧力

2018.08.06
米長期金利に上昇圧力
先月発表のIMF今年度世界経済見通しでGDP成長率3.9%との予測数値が出たこと。 7月末の日銀金融政策の緩和修正決定に加えて、米国長期金利が3%台を付けたこと。 更に、先週末発表の米国の7月度雇用統計で失業率3.9%と強く、景気実勢の堅調さが 確認されたことで、世界的に金融引き締め局面に一歩進んだと判断されます。次なる 金融政策動向としては米国の9月以降の利上げが注目されます。
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バリュー株復活の兆し

2018.08.02
バリュー株復活の兆し
7月最終週日経平均株価は続伸しました。東証1部の売買代金が約1か月ぶりに2兆円を割り込んだ25日 薄商いの中で目立ったのが、鉄鋼や製紙、石油などの底堅さです。ここ数年、成長期待から資金が集中していたグロース(成長株)銘柄の相対的な割高感が否めなくなっており、貿易戦争懸念などで不透明感の多かったバリュー(割安株)へのシフトが静かに進みつつあります。
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円売り圧力強まる兆し

2018.07.30
円売り圧力強まる兆し
外国為替市場で円売り圧力が強まる兆しが出ています。海外投資家による日本株の売却に連動した円売り傾向がみられるほか、日本企業の対外投資拡大に伴うドル買い・円売り需要も膨らんでいます。目先はトランプ米大統領のドル高けん制発言や日銀の金融緩和を巡る思惑により円高警戒感が残りますが、その後は円安に傾く可能性もあります。
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ベトナム、部品産業に厚み

2018.07.27
ベトナム、部品産業に厚み
ベトナム製造業の裾野が拡充、製造業各分野の技術力がレベルアップしています。すなわち部品産業の技術力が厚みを増し製造業全体の底力を押し上げています。最近の米国利上げ観測に伴うドル高で新興国通貨安の局面にあり、むしろベトナム投資チャンス到来の一面もあります。したがってベトナムはまさにチャイナプラスワンへの有力な位置を固めることになります。
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投信トレンド‥バランス型へ資金流入

2018.07.26
投信トレンド‥バランス型へ資金流入
投資信託での運用は長期スパンが基本ですが、目的・目標設定が決まれば運用期間が決まります。なかでもリタイアメント資金準備のようなリスク限定的な資金性格であればあるほど、当然に集中投資型ファンドよりもバランス運用型ファンドが好まれます。最も長期運用に相応しいものは 世界の株式債券不動産リート等柔軟な運用が可能な国際分散投資型が通常選好されますが 最近はテーマ型ファンドへの資金流入も注目されます。
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  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
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    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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