資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

資産設計・資産運用・リスクヘッジ

資産設計は積立投資で。貯蓄から投資へ

2018.06.19
資産設計は積立投資で。貯蓄から投資へ
最近、米国・欧州・日本の金融政策の方向付けが明確になってきています。 まず米国は景気上昇期で利上げペース加速、欧州も金融緩和の終了を示唆する傍ら、日本は低インフレを背景に超低金利・金融緩和が更に長期化の見通しです。この外部環境により長期的に円安・ドルユーロ高基調が続く可能性があります。金融情勢としては 割と透明性が高くなってきたと言えます。欧米金利上昇と日本ゼロ金利継続は、貯蓄中心の消費者層には当然デメリットが大きいと言えます。郵貯・銀行への低コスト資金の供給を見直しNISAや確定拠出年金等優遇税制を活用し より有利な積立分散投資にそろそろ移行すべきではないでしょうか。
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人生設計(資産設計)の考え方

長寿人生に向けた収支管理と資産再設計

2018.06.15
「人生100年時代」に象徴されるように日本人の平均寿命は延び続け 今や男性の4人に1人、女性の半分が90歳まで生きます。そして 2050年には100歳以上の人口は今の9倍に増えると予測されています。 家計も長期の収支計画を立てないと貯蓄が底をつきかねません。 重要なのは金融資産の残高を把握して、定期的に収支をチェックし 金融資産を長期運用で殖やす工夫により資産寿命を延ばすことです。
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不動産と動産と金融商品

人生を豊かに アジア成長の果実を 投信で

2018.06.11
人生を豊かに アジア成長の果実を 投信で
長寿人生を豊かにするには、資産設計が重要です。その有力な武器に投資信託があります、因みにその有望なマーケットとして、人口増と所得の伸びを背景に、高い経済成長が続くアジア地域があります。こうした成長の果実をつかむにはアジア株式投資が有効です。ただ非英語圏のアジアは欧米に比べて情報を得にくいです。インドなど外国人の投資を規制する国も残ります。個人にとってはアジア市場に精通したプロに運用を任せる投資信託が最も手軽な投資手段となります。
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その他

ハワイ日本人移民150年 記念映画に注目

2018.06.08
ハワイ日本人移民150年 記念映画に注目
日本では梅雨入りの6月、海外では絶好の旅行シーズンです。とりわけ 「南国の楽園」ハワイも薫風漂う百花繚乱の極上リゾート地となります。 昨年ホノルル国際空港は「ダニエル・K・イノウエ国際空港」に名を改めました。 150年前始まった日本人移民で、米国の発展に貢献した日系人で約50年間 上院議員を務めたDaniel K Inoue氏を永久に称えるため昨年実現しました。 今年は折しも日本人移民150年を記念して映画化され10月国際映画祭に出品されます。ハワイ旅行はその歴史に触れるとより感慨深いものになります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

世界経済 来年以降は減速

2018.06.07
世界経済 来年以降は減速
世界銀行は6月5日改定した世界経済見通し(GEP)で、世界全体の2018年の成長率を3.1%とし、1月時点の予測を据え置きました。19年は3.0%、20年は2.9%と先行きは緩やかに減速すると慎重な見通しを示しました。米国が関税引き上げ策を発動して「貿易制限のリスクが増している」と指摘したほか、アルゼンチンなど一部の新興国市場も「脆弱だ」と不安視しました。確かに先進国中心に長年続いた超金融緩和を背景とする高成長は踊り場局面を迎える公算が大きいと思われます。しかし今後IOT,AI初め技術革新に拠る第4次産業革命の進展、中国・インド・東南アジアの更なる成長局面の実現が世界経済の新たな成長ステージを創出することでしょう。
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その他

注目の先進医療技術

2018.06.05
注目の先進医療技術
毎年厚生労働省で認定されている先進医療技術が90種類以上になりました。 IPS細胞等ノーベル賞生理化学分野で話題になっています。遺伝子解析・バイオ技術等 医学の進化が著しく先進医療技術が進展し不治と言われた病が治癒可能となりつつあります。 人生100年時代に向けて今後一層寿命を伸ばすカギとなります。
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最新の記事

  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む

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