資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

金融政策・税制・社会保障等

進む「隠れた緩和縮小」

2018.07.25
進む「隠れた緩和縮小」
このところ米ドルが111円割れ、通貨戦争懸念での円高ドル安になる一方で 日銀金融政策の微調整観測が浮上していました。それまで日銀の国債買い入れオペの減額(テーパリング)を継続する見方が金融市場に広がっていました。 元々金利水準が低く市場機能の低下に配慮しながら静かに緩和縮小を継続する構えと見られます。
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その他

ベトナム交響楽団、真夏の夜のコンサート

2018.07.24
ベトナム交響楽団、真夏の夜のコンサート
7月20日夜東京で、日越国交樹立45周年を記念してべトナム交響楽団によるコンサートがありました。 ベトナム戦争終結の2年前に日本と国交樹立して45年、今やベトナムは急速な経済発展を遂げています。 国民の平均年齢31歳、勤勉な国民性、親日派が多いことで知られ、現在公共交通や道路等インフラ整備が進展中です。ちょうど50年前の高度経済成長期の日本のようなイメージです。今回交響楽団のメインの演目はドボルザークの「新世界」。東南アジア、ベトナムの将来性がイメージされる交響楽でした。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

アジア企業、成長際立つIT

2018.07.19
アジア企業、成長際立つIT
近年アジア企業の成長が著しく、稼ぐ力を財務指標で見ても先進国を凌ぐ水準にあります。最終利益を捉えた売上高純利益率では、2017年度アジア主要上場企業(ASIA300)は日米主要企業を上回っています。なかでもIT、ハイテク企業は成長性、資本効率等を加味した総合評価で際立っています。アジア企業の実力は目が離せず 益々経済を牽引していくことでしょう。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

バイオ新薬開発ラッシュ

2018.07.17
バイオ新薬開発ラッシュ
近年毎年のように ノーベル賞等で医学生理学分野が注目されています。先端科学技術の中でも 医学分野の進化が著しくよく話題に出ます。iPS細胞に代表される基礎研究に発し この分野で世界的に研究開発競争が繰り広げられています。世界的なDNA・ヒトゲノム解析競争により21世紀初頭には遺伝子解明が完遂し、今や応用研究による新薬開発が進展しつつあります。 今回の核酸医薬、遺伝子解明の成果の一環で、新薬開発が加速度的に進化する起爆剤とも言えます。 今後、遺伝子・バイオ技術による新薬開発が目白押しで、人類の発展に貢献することは必定です。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

市場のクジラGPIF、日本株「満腹」

2018.07.10
市場のクジラGPIF、日本株「満腹」
GPIF(Government Pension Investment Fund)は156兆円を運用管理する公的年金基金です。安倍政権発足後アベノミクス、日銀金融緩和とともに日本の株高構造を支えてきたエンジンです。そのGPIFの日本株組入れ比率がついに上限25%に達しました。今後この巨大な年金基金はその真価が問われることとなります。国民の重要な年金基金の拠りどころとなる運用理念と銘柄選定基準に迫ります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

PBR1倍以下が40%に

2018.07.09
PBR1倍以下が40%に
PBRは株価純資産倍率、株価/1株当たり純資産額、つまり株価が純資産額から見て割安か割高かを判断する代表的なバリュー指標です。PBRが1倍以下ということは端的には純資産額から見て割安ということですが、それが東証上場株の40%もあるというのは意外な印象を受けます。見方を変えれば、投資マネーが純資産額から見て割高な銘柄に集中しているということになります。投資マネーはバリュー(割安)よりグロース(成長)株投資を選好する傾向を表していると言えます。投資マネーの偏在が顕著に表れています。
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最新の記事

  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む

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