資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

東南アジアの成長企業に学ぶ

2018.08.28
東南アジアの成長企業に学ぶ
今世紀最大の成長エリア アジア。特に東南アジア企業の成長が際立っています。人口ピラミッドで若い世代の構成比が高いうえ 積極財政が下支えして企業の高い収益力・増収力を背景に事業基盤をグレードアップしつつあります。各国の積極財政に加え M&Aをてこに企業の財務・経営戦略による総合力が注目されます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

「有事のドル買い」復活

2018.08.23
「有事のドル買い」復活
トルコショックを引き金に新興国不安が再燃するなかでも、金融市場でリスク回避の円高が進まなくなっています。円と同じ安全通とされるスイスフランも上値が重いです。米経済が独り勝ちの状況から「有事のドル買い」が復活したとの向きがあるためです。海外投資家は円の取引自体を手控えています。年末に向け、円安・ドル高が緩やかに進むとの予想が増えてきました。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

新薬開発 AIでスピードアップ

2018.08.21
新薬開発 AIでスピードアップ
新薬開発の期間を人工知能(AI)を使って効率化する技術の開発が産学で進んでいます。がんや認知症などの新薬候補になりそうな化合物の特徴をAIが学習して絞り込み、効果や安全性にかかる試験などの時間を大幅に短くします。最大で3割弱の開発期間を短縮し、開発費の削減にもつながると期待されます。
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不動産と動産と金融商品

長寿投信と積立投資に見る正攻法が運用成功法

2018.08.16
長寿投信と積立投資に見る正攻法が運用成功法
投資運用の基本は運用期間・目的に応じた設計理念と投資対象・運用方法です。 なかでも投資信託は運用対象・運用基本方針・目標設定が明確化されていることが多い為、金融商品として投資家の立場と運用会社・販売会社の立場が色濃く反映することが多いです。金融・投資環境、時代性・産業テーマ等が明らかになるに連れて、投資家と商品提供サイドにとってアピールしやすくなり、往々にして供給者側にインセンティブが働きがちとなります。 目先のテーマ性に傾いた商品特性と長寿投信が培ってきた運用特性を見極めることが肝要です。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

分散投資、REITに着目

2018.08.14
分散投資、REITに着目
米中貿易摩擦などのあおりで、株式市場は先行不透明感が強いです。こうしたなかで分散投資を意識するなら、不動産投資信託(REIT)に資金を振り向けるのも選択肢の一つです。株式・債券を投資対象とするものと違い不動産収益を狙ったREITは不動産物件投資と異なる特性を持ちます。しかし少額で不動産投資が可能なほか、他の投信にない特性があるものの安定的な配当と不動産物件投資にない流動性が魅力です。証券と不動産への分散投資、またホテルや商業用不動産、外国のREITへの分散投資が容易です。商品の特性や投資のポイントをまとめてみました。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

世紀の工業成長力、ベトナムにフォーカス

2018.08.13
世紀の工業成長力、ベトナムにフォーカス
新興国を区分する基準として「資源」があります。つまり資源の有無で大別できます。その典型は、石油・LNGや金鉱や鉄鉱石等です。化石燃料中心の近年までは正に資源国全盛でしたが、ICTの時代とともに産業のコメは半導体が主役になりつつあります。新興国の内資源国の代表は産油国、非資源国ではかつての日本でした。そのキーワードは工業生産力つまり製造業です。資源有無の基準で見た新興国の中で、かつての日本に近いアジアの新興国の中でベトナムが要注目です。このような観点でベトナムを特集します。
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最新の記事

  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む

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