資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

世界の金融市場、大転換期到来

2018.09.20
世界の金融市場、大転換期到来
リーマンショック後10周年、世界の金融市場が大きな転換期を迎えています。 以下の3大兆候が顕著となっています。Ⅰ.量的・金融緩和の終息 Ⅱ.株式市場の歴史的高値 Ⅲ.米中貿易戦争の行方 これから資産運用法の再構築が必要かと思われます。
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人生設計(資産設計)の考え方

教育資金の貯め時と定率引出し

2018.09.13
教育資金の貯め時と定率引出し
金融資産形成の原則は「出費少なく歩留まり多く」が鍵です。まずは毎年の収支バランスをプラスにし 純増ベースを維持することが肝心です。その為にはコストの抑制と不要不急の出費は抑える一方、将来の消費・必要な支出計画を想定し その支出時機に応じた資金準備 つまり短・中・長期の合理的な資金運用法が賢い資産形成法となります。そこで、必要な長期資金の代表格である教育資金と短期資金手当ての「ニューウェーブ」をご紹介します。
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金融政策・税制・社会保障等

遺族年金、暮らしの支えに

2018.09.11
遺族年金、暮らしの支えに
人生100年時代。夫婦の将来の生活を考えるなら、どちらか一方が先立った後の暮らしも頭に入れておきたいものです。経済的な支えになるのはやはり公的年金制度です。亡き夫の「遺族年金」を受給して生活している人も少なくないです。遺族年金はどんな仕組みでどれぐらいもらえるのでしょうか。知っておくと今後の生活設計に役立ちます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

成長投資、やはり買いか?

2018.09.11
成長投資、やはり買いか?
株式市場で設備投資やM&A(合併・買収)といった企業の成長投資への反応が鈍っています。過去の景気拡大期の終盤で積極投資に踏み切り、その後の減価償却に苦しんだ苦い記憶から、利益成長への期待はかき消されがちです。一方、投資家の一部からは景気循環も企業の投資姿勢も「過去とは違う」との声もあがります。成長を買う動きが再び勢いづく可能性もあります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

新興国通貨、強まる選別

2018.09.04
新興国通貨、強まる選別
外国為替市場で新興国通貨を選別する動きが強まっています。米利上げに伴い、新興国からマネーが流出しました。トルコショックを機にほかの新興国も通貨安に見舞われました。足元では新興国通貨売りが一服したものの、政治リスクが不安視される国もあり、市場では「第2のトルコ」への警戒を強めています。新興国の通貨安が加速すれば世界経済にも影響を与えそうです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

アメリカ企業の経営力「少品種大量販売」

2018.08.31
アメリカ企業の経営力「少品種大量販売」
20世紀型の多品種大量生産モデルからの潮流変化が本格化しています。アメリカ企業の経営効率を追求した’21世紀型ビジネスモデル’をご紹介します。即ち売り場面積当たりの商品数は日本のコンビニエンスストアの100分の1。「少品種大量販売」を極限まで突き詰めているのが、米会員制卸売大手のコストコ・ホールセールです。
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最新の記事

  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む

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