資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

宇宙に刻む「新たな一歩」

2019.07.09
宇宙に刻む「新たな一歩」
宇宙船アポロ11号が月面に着陸し、人類が初めて月に降り立ってから50年です。米国は2024年までに再び宇宙飛行士を月に送ると宣言しました。21世紀はアポロ計画の原動力となった国威発揚にとどまらず、民間企業も巻き込んだ国際協力で月を開発し、さらに火星など深宇宙への進出も視野に入れます。月面に刻んだ「人類にとって大きな一歩」が照らした道が、また新たな一歩につながります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ベトナム、貿易戦争追い風

2019.07.03
ベトナム、貿易戦争追い風
ベトナム統計総局が28日発表した4~6月期の実質成長率は前年同期比で6.71%でした。事前予想を上回る伸びで、米国との貿易戦争が続く中国の代替としてベトナムからの対米輸出が膨らんでいます。中国からの生産移転が相次ぎ、雇用創出に貢献します。個人消費も堅調です。しかし、輸出拡大は対米貿易黒字の増加につながりかねず トランプ米政権を刺激しそうです。
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人生設計(資産設計)の考え方

人生100年の水先案内人、IFA新時代

2019.07.01
人生100年の水先案内人、IFA新時代
本年5月令和時代に入り、高齢化とともに科学技術の進化に伴って、社会が大きく変化するものと推察されます。 最近老後2000万円不足問題が大きな話題となりました。100年時代、人生の考え方、価値観の変化とともに将来への 資産設計とリスクマネジメントが一段と重要性を増すことでしょう。新たな時代の幕開けに向け 弊社はIFAとして サービス態勢を整えるべく、この度オフィスをユーカリが丘のランドマーク「スカイプラザ」に移転しました。 本案内とともにIFA(独立系金融アドバイザー)について改めてご紹介したいと思います。
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「空飛ぶタクシー」一歩前進 

2019.06.13
「空飛ぶタクシー」一歩前進 
2020年代は夢が実現する世界が待っているかも知れません。 かつてSF映像で観たようなイメージが一歩ずつ具体化に近づいています。 先端科学技術は日進月歩、テクノロジーの進化は著しく、急転直下ある日突然 商品化により革命的な展開となります。空飛ぶタクシーもそのような話題の一つです。 6/13日経新聞にスクープされた記事をご紹介します。人生100年時代、長生きして新しい時代の風景を見たり体験してみたいものです。
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FRB政策に新興国連動

2019.06.11
FRB政策に新興国連動
米中貿易戦争による景気の減速懸念で、世界で金融緩和の傾向が強まっています。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が浮上し、新興国でも先んじて利下げする事例が相次ぎます。新興国は膨大なドル建ての借金を抱えており、米国と金融政策の連動性が高まりやすいです。世界の金利低下に拍車がかかり、金融のひずみが蓄積されるおそれがあります。
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中国勢、制裁避け東南アへ

2019.06.10
中国勢、制裁避け東南アへ
米中貿易戦争の激化で、中国企業の東南アジア投資が急増しています。ベトナムでは2019年1~5月の中国からの新規投資認可額が前年同期と比べて6倍弱に拡大しました。タイでも1~3月に2倍に増えています。米国の対中制裁を回避する動きはグローバル企業で広がりますが、中国企業が率先して自国から東南アジアに生産拠点をシフトしていることが浮き彫りになりました。中国の雇用や消費の新たな重荷となる反面、東南アジアへの投資動向も要注目です。。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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