資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

米原油生産最高水準の波紋

2018.12.06
米原油生産最高水準の波紋
今後の原油需給の見通しは、米中通商摩擦の激化が実体経済の減速により原油需要を下押しす公算大と見られます。供給面ではサウジアラビアの増産に加えて米シェール石油の生産増加が影響しています。その背景として、このところ米シェール石油の生産性の向上が大きいです。12/6のOPEC総会での減産調整が価格動向のカギとなります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

『宇宙ビジネス、新ゴールドラッシュ』

2018.12.03
『宇宙ビジネス、新ゴールドラッシュ』
「百聞は一見に如かず」先日 つくばJAXA宇宙センターを視察してきました。JAXA(宇宙航空開発研究機構)は1972年設立から46年になりますが、近年色々な話題を提供しています。2003年5月に打ち上げた「はやぶさ」が太陽周回軌道上の小惑星に軟着陸し探査活動の後 帰還の途につきましたが、機械の重大なトラブルにより大幅に遅れ 2010年6月に採取物の入ったカプセルを大気圏 パラシュート降下に成功させました。「はやぶさ」は7年かけ使命を全うしたことは大きな話題となりました。このストーリーのように46年コツコツ積み上げた知財・技術が世界水準となり高評価を得ています。折しも 1958年~満60年となるNASA(米航空宇宙局)は宇宙開発技術を民間に開放、大企業が宇宙開発事業への参入を進めています。この背景には科学技術革命、AI等ITの飛躍的進化があります。20世紀~21世紀半ばへ これまで想像できなかった変化が加速度的に進みつつある その予感を感じ取りましょう。
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その他

錦秋の京都紀行(写真集)

2018.11.19
錦秋の京都紀行(写真集)
山科 醍醐寺から東山 南禅寺・岡崎公園・永観堂・八坂神社から祇園界隈を巡ってきました。まさに 目が覚めるような研ぎ澄まされた錦秋紀行。京都盆地の自然が織りなす鮮やかな朱色と色づくグラデーションにより、寺社・庭園の絵画のような洗練された上質感は、日本人の心を呼び覚まします。ここで 数々の京の画像をお届けします。
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不動産と動産と金融商品

東南ア、高級マンション熱

2018.11.15
東南ア、高級マンション熱
日本の大手不動産・住宅メーカーや商社が東南アジアで高級分譲マンションの開発を加速しています。日系全体で過去5年間に3万戸強を供給しましたが、今後約5年間で2倍強の約8万戸を供給する計画です。経済が好調でマンションの購入熱が高まっているほか、日本で培った設計ノウハウや仕様が日本と体格が似る東南アジアで生かしやすいのもメリットです。富裕層を中心に「6億人市場」の旺盛な需要を一段と取り込みます。
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ベトジェットエア国際路線を拡大

2018.11.13
ベトジェットエア国際路線を拡大
ベトナムの交通インフラが進化するなか、格安航空会社(LCC)ベトジェットエアの存在感が増しています。提携する日本航空(JAL)などと協力し経済成長で急増する東南アジア域外への需要を取り込み国際線を拡大します。8日にハノイー関西国際空港便を就航させ 日本線に参入します。今後 北米での共同運航やインドなどの就航も検討します。世界最低水準の運航コストとサービスのバランスの良さが武器です。東南アジアの航空会社で時価総額はシンガポール航空に続き第2位に浮上した成長株です。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

AI、テクノロジー 秩序崩す

2018.11.08
AI、テクノロジー 秩序崩す
デジタル革命を通じた生産性の飛躍的な向上は、これまでの常識や秩序に断絶をもたらします。銀行、自動車…。その波はあらゆる産業を襲い始めています。
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最新の記事

  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む

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