資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

人生設計(資産設計)の考え方

公的年金制度の財政検証

2019.09.02
公的年金制度の財政検証
厚生労働省が5年に一度の公的年金・財政検証結果を公表しました。注目すべき記事なのでそのまま掲載します。経済成長率が最も高いシナリオでも将来の給付水準(所得代替率)は今より16%下がり、成長率の横ばいが続くケースでは3割弱も低下します。60歳まで働いて65歳で年金を受給する今の高齢者と同水準の年金を現在20歳の人がもらうには68歳まで働く必要があるとの試算も示しました。年金制度の改革が急務であることが改めて浮き彫りとなりました。これから幸せな100年人生は、健康維持、就労年齢とともに長期資産形成が必要条件となります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

金融庁の行政方針

2019.08.29
金融庁の行政方針
このところ、金融庁絡みの話題が尽きません。貯蓄から投資へ、老後2000万円問題に加えて、最近では大手金融機関や郵貯・かんぽのノルマ営業・不適切販売がクローズアップされました。 国民の人生設計に深く関わる金融行政の重要性は言うまでもありません。地域金融の将来を 示唆する地銀改革含む重点施策が発表されましたので、8/29日経の関連記事を掲載します。 この中で地銀改革とともに「顧客本位の業務運営と個人の資産形成」の明記が注目されます。
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レバレッジ投信に動意

2019.08.26
レバレッジ投信に動意
先週23日の東京市場は、米 国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)を控え「閑散」と呼ぶほかない相場でした。市場の関心は米利下げに関する講演内容に集まりますが、日本の個人マネーは「その先」を見据えます。低成長、低金利から抜け出せない経済の「日本化」です。その受け皿ともいえる金融商品が残高を伸ばしています。この動きは短期的なマーケットの変化を映していますが、割り切り型の投機家ならともかく 堅実に資産形成を考えている投資家向きではありません。
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景気不安と政策期待 交錯

2019.08.22
景気不安と政策期待 交錯
このところ世界の株式は波乱含みの展開が続いていますが、直近に的確に状況を表した記事がありましたのでご紹介します。 また日経「大機小機」に日本・欧州のマイナス金利に言及したシンボリックな記事が卓見と言えるのでそのまま引用します。
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波乱相場 積み立てが強い

2019.08.19
波乱相場 積み立てが強い
いつの時代も 資産形成には鉄則・原理原則があります。 語り尽くされていることですが、それは紛れもなく長期積立分散投資です。 世界は変化に満ち溢れ、常に揺れ動いています。景気変動・金利動向・ 政治的リスクの波にさらされています。変わらないのは、世界的な人口増加と 経済成長とともに膨大なマネーフロー増です。この大きなうねりに耐えるには 目先にとらわれずに、淡々と長期積立分散投資に委ねることが肝要と言えます。
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トランポリン相場に逆張りの芽

2019.08.15
トランポリン相場に逆張りの芽
米大統領のツイートで乱高下する世界株式相場の中で日本株は停滞基調にあります。 米中貿易戦争初め世界的には波乱要因に事欠かないですが、米国景気指標は意外と 堅調に推移しており 米国が世界経済の牽引役として今なお健在です。強い実体経済 の下、株式相場は経済要因以外のかく乱要素で動いてるように見えます。日本は消費 増税前ながら超金融緩和が尚続き、米国は低インフレ下金融緩和余地を残しています。 日米株式市場ともに逆張りの好機と映ります。
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  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
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    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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