資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

第1次産業で AI革命

2019.10.01
第1次産業で AI革命
AIは工業分野にとどまらず 1次産業分野へ。すなわち農業や漁業、畜産業で人工知能(AI)を利用して現場の難問を解決しようとする機運が盛り上がっています。直近の日経新聞でフォーカスされていますので、関連記事をご紹介します。政府もロボットやドローン(小型無人機)を活用する「スマート農業」を唱えて1次産業の革新を支援します。最新技術を取り入れて担い手不足を補うとともに、効率を向上して産業の付加価値を高めていくねらいです。、AIの活用には無限の可能性を感じます。
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不動産と動産と金融商品

損しない保険見直し

2019.09.30
損しない保険見直し
明日から消費増税等家計の出費増、かんぽ生命保険の不適切販売をきっかけに保険の見直しを検討し始めた人もいるでしょう。保険は家族構成の変化や子どもの年齢に応じても必要保障額が変わってきますが、見直しで保険料が割高になったり保障内容が手薄になったりするのは避けたいです。損しないポイントをまとめた記事がありましたので 掲載します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

2100年、想定超す温暖化

2019.09.26
2100年、想定超す温暖化
最近、地球温暖化問題が改めてメディアで話題になっています。 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が、地球温暖化が海面上昇や生態系にもたらす影響を予測した特別報告書を公表しました。南極の氷が速く溶けるなどで海面が今世紀末までに1.1㍍上昇すると予想しており、被害を抑えるために沿岸部のインフラ整備などに年間数千億ドルの投資が必要としています。従来の想定を超える影響が地球規模で広がる恐れがあるなか、日本も具体的な政策対応が問われます。産業界のKeyWords、ESG(環境・社会・統治)、SDGs(持続可能な開発目標)の大きな背景を今一度確認しましょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

内外金利・リスク耐性を高める

2019.09.24
内外金利・リスク耐性を高める
「100年に1度の衝撃」リーマン・ショックから11年。この時に 投資を止めずに投資を続けた人は大きな果実を得ました。投資リターンは相応のリスクの見返りと言われますが、長期投資の果実は 継続投資リスクと忍耐の見返りにもたらされました。「投資の継続」「急落に耐える資産配分」という2つの教訓は、次に訪れる金融危機にも応用できそうです。今のマーケットを展望してみると、ご承知のように米中貿易摩擦が激化する中、世界的に景気減速基調を映し金融緩和競争にあります。このような環境下では金利耐性を高めたアセットミックスにしておくことが肝要です。つまり金融政策や貿易や地政学的リスクの少ないポートフォリオを検討すべき時と考察します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

宇宙ビジネスへ発進!

2019.09.19
宇宙ビジネスへ発進!
いま世界的に宇宙フロンティアでニュービジネスが勃興しています。 米国・中国初め1000社超が誕生する中、日本でも新興企業が続々と 名乗りを上げています。日経紙でリアルな記事が掲載されています。 宇宙ビジネスは日進月歩の科学技術進化に伴い、様々なジャンルの 企業が生まれます。今後 益々注目されますので、そのままご紹介します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

宇宙で価格破壊、新興企業勢

2019.09.17
宇宙で価格破壊、新興企業勢
商業衛星の打ち上げで世界最大手の仏アリアンスペースが、小型衛星開発を手掛ける日本の新興企業勢と提携。ロケットの打ち上げは価格破壊が進み、データ活用や高速通信など用途が急拡大します。宇宙ビジネスの主軸がロケットなどの「開発」から、宇宙を「どう使うか」にシフトする時代です。老舗やスタートアップ企業が入り乱れ、新サービスの開発競争が巻き起こっています。2020年代は宇宙ビジネスが開花し花盛りとなりそうです。近年 下町ロケットで話題となった宇宙ビジネス、新興企業勢の可能性に目を向けてみましょう。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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