資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

[75歳から」で増える選択肢

2019.10.21
[75歳から」で増える選択肢
年金受給開始時期の話題です。長寿化に伴いリタイアメント時期、働き方や就労期間もバリエーションが広がります。勿論、健康状態や家計事情により左右されますが、趣味と同様、仕事により社会との関わりが増え、生きがいにも繋がります。より充実した人生を送るために、年金の活用を考えたいですが、年金受給時期は 健康維持がKeyとなります。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

企業価値基準 ESG

2019.10.18
企業価値基準 ESG
先日、証券アナリスト向けの大変有意義なセミナーに出席してきました。 今年のテーマは「東京五輪後の日本~サステナブルな成長を目指して~」 最近メディアでよく出るキーワーズ、ESG・SDGsが2020年代の最も 重要な企業価値基準になることに注目したセミナーでした。従来企業価値は 財務情報をベースにした評価が中心でした。その代表的な指標がROE (株主資本利益率)です。これにESG(環境・社会・ガバナンス)、すなわち 非財務情報が 東京五輪を境に 重要性を増していくとの予想です。ESGを 意識した経営によりサステナブルな成長を実現する企業がより評価されるとの メッセージです。つまりROE+ESG=ROESG⇒SDGs(持続可能な 成長目標)です。ちなみにROEは主に企業の有形資産による利益率です。 20世紀の経済成長による負の遺産とも言える地球温暖化等環境問題に対して、 人間との共存・調和を目指した表現がESGです。日本の大企業の株価は、 有形資産中心の純資産価値で評価したPBR(株価純資産倍率)で1倍強と 世界最低水準にあります。ところが環境・社会への意識が元来高い日本企業は 無形資産の評価軸とも言えるESGでは大きな潜在価値を有していると推定されます。 今後2020年代の重要指標、ESGについて改めて考えてみましょう。
続きを読む
資産設計・資産運用・リスクヘッジ

重大疾病、貯蓄で備える?それとも保険?

2019.10.16
重大疾病、貯蓄で備える?それとも保険?
長生きに伴い増大する疾病リスクへの備えは必須項目です。仏教用語にある、人生の「四苦」が切実な形で現実味を帯びて来ます。四苦とは従来の「生」「老」「病」「死」から「生」「老」「病」「介」に変りつつあります。つまり寿命が10歳以上伸び90歳代になる代わりに介護期間を余儀なくされるケースです。どなたも最晩年にどのように過ごすか、大なり小なり不安があります。誰しも必ず到達する老後をスマートに過ごせることが理想です。言わば尊厳ある人生を全うする手立てとしてその財源対策を準備することが肝要です。
続きを読む
資産設計・資産運用・リスクヘッジ

長い人生で不可欠の、三大疾病リスク対策

2019.10.15
長い人生で不可欠の、三大疾病リスク対策
最近筆者の友人達がガンと診断されています。正に長寿化の最大のリスクは 重大疾病です。周知のように、特に"三大疾病''とは 日本人の死因の上位にあります、• がん(悪性新生物)• 急性心筋梗塞 • 脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の3つの病気をいいます。これらは普段の生活習慣が原因と考えられており、遺伝の要素はほぼないようです。偏った食生活や運動不足、ストレス、喫煙など毎日の生活の積み重ねによって引き起こされる生活習慣病となります。これらがどの程度の出費を伴うかチェックしてみましょう。 "
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

ノーベル化学賞に また日本人

2019.10.10
ノーベル化学賞に また日本人
本日誌面トップを飾っているように、ノーベル化学賞は リチウムイオン電池の 開発に貢献した日本人を含む3名に決まりました。リチウムイオン電池は小型・ 軽量ながら多くの電気を蓄えられる革新的電池。1990年代実用化、携帯電話に 始まり通信手段や情報伝達のあり方を根底から変え、ネット社会の到来を支えました。 今なおこれを上回る実用性ある蓄電池の技術は確立しておらず、生活や経済活動に 欠かせない存在となっています。吉野氏の開発したリチウムイオン電池はスマー トフォンや電気自動車(EV)を生み、産業界に計り知れない変革をもたらしました。 世界市場は2022年に7兆円を超えると予測され 関連部材含め日本メーカーが 強い分野です。産業界への拡がりに注目した 日経新聞の関連記事を掲載します。
続きを読む
マーケット動向・最新の注目ニュース

がん免疫薬 効果予測精度高く 

2019.10.07
がん免疫薬 効果予測精度高く 
10月は、ノーベル賞シーズン到来です。毎年のように、物理学・化学分野で日本人受賞が続いていますが、特に生理学・医学賞が今年も注目されます。近年受賞した研究成果が、人類に貢献する技術に進化しています。その顕著な実例が、日経新聞に掲載されていましたので、以下ご紹介します。すなわち、体に備わる免疫の仕組みを利用するがん免疫薬について、効果を事前に予測する技術が実用化に近づいています。東京慈恵会医科大学などは99%の精度で識別できる技術を開発しました。川崎医科大学や名古屋大学などはそれぞれ2~3種類のがん免疫薬の効果を予測する目印を見つけました。無駄な投与が減れば、副作用だけでなく医療費の抑制にもつながります。
続きを読む

最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    新型ワクチン多士済々

    2020.09.28
    新型ワクチン多士済々 新型コロナウイルス感染症が世界的に広がるなか、あらゆる角度から ワクチン開発に拍車がかかっています。 その開発経路は多岐に亘り、ワクチンのタイプは多士済々となっています。ここでは、主なコロナワクチンの タイプ別特徴を紐解きます。今年起こったパンデミックは、コロナワクチンの開発とともに、いずれは終息に 向かうものと期待されます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールフォームでのお問い合わせ

ご用件
お名前※すべて入力必須。当該内容の回答に使途限定。
ふりがな
郵便番号
ご住所
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
電話番号
お問い合わせ内容(項目及び年齢層をご記入ください)
・投資(株・債券・為替・投信)・資産形成(金融・不動産)
・リタイアメント・生保(医療含む)・相続 等)

個人情報保護規定(クリックして確認する)