資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

その他

令和の新専門職「IFA」

2019.08.01
令和の新専門職「IFA」
直近 掲載の通り「老後2000万円」問題が注目されています。デフレ時代、超低金利・ゼロ金利が当たり前になるなかで 一般日本人で資産設計・運用に関心持つ人が非常に少ないと言えます。未だに銀行・郵便貯金に金融資産を託している人が圧倒的に多いのが実情です。デフレ超低金利の背景は日本のGDP成長率が過去20年世界最低水準だったという事実です。高齢化に伴う高コスト社会到来を控えて、財政均衡化を最優先に掲げた財務運営が国としてリスクを取らない体質が定着したため、本来財政政策による需要創出策を取って来なかったことが経済の長期停滞の原因と言えます。この20年 国も民間も個人もリスクテイクしない習性が身についてきたのかも知れません。老後2000万円問題はある意味 国の消極的な財政政策が影響しているのかも知れません。個人として老後を控えた資産設計が重要できちんとした長期的な資産運用・管理が不可欠で、それを適切に行えるアドバイザーが真に求めれています。IFAが令和のニューキャリアとして挑戦する価値があるか検証しましょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

『老後2000万円問題』(その2)

2019.07.30
『老後2000万円問題』(その2)
人生100年の計は資産設計にあり。リタイアする年齢で金融資産2000万円を保有することが 一つの目標となります。当然一攫千金で作れるものではありません。現超低金利の時代には 預金だけでは効率よく貯めるのは至難の業です。長期積立投資に有利な金融商品を活用することが 肝要です。問題解決策としてとりわけ投資信託が最有力ツールと言えます。最近投資信託に長期 運用の主役となる流れが顕著となっているため、このトレンドに注目してみましょう。 一般に証券投資は株式投資のように短期志向で見られがちですが、最近投資信託の潮流として 長期志向が顕著となってきています。米国では個人がリタイアメント時には平均で日本人の10倍、2億円の 金融資産を保有しているのが一般的とのことです。米国では401K、株式投資とともに 投資信託等金融商品を活用した長期積立分散投資が一般個人に定着していることが最大の理由です。
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人生設計(資産設計)の考え方

『老後2000万円問題』(その1)

2019.07.29
『老後2000万円問題』(その1)
ご承知のように老後2000万円不足が社会問題として急浮上しています。 最近日本経済新聞にこれを取り上げた記事がありましたので引用します。 少子高齢化が進む日本で 働き方改革・年金制度の話題に事欠きませんが、 デフレ・超低金利時代の長期化に伴い 個人の老後金融資産の不足状態が 切実な問題として浮き彫りになっています。色々な要因が考えられますが、 今世紀に入り日本経済の成長性が著しく低いこと、過去20年で海外先進国 ・新興国の成長率が軒並み数倍から数十倍だったのに対し 日本は成長率10% 程度と、預貯金利回りが超低水準に据え置かれ適切に資産設計助言してもらえる 環境になかったことが主因です。これから個人の資産設計をサポートする基礎知識の充填とインフラ整備が必要となります。では、以下の記事をご覧ください。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

投信会社「運用力」で選ぶ

2019.07.25
投信会社「運用力」で選ぶ
運用会社は投資家の資産を守り 増やすのが使命です。投資家からすれば、大事なおカネを預けるならしっかり運用してくれる会社を選びたいです。では 肝心の運用力は何を見ればわかるでしょうか。試みとして 運用の効率性を示すシャープレシオという指標を使い 公募投資信託を運用している運用会社を比べてみました。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

深圳イノベーション

2019.07.22
深圳イノベーション
周知の通り、中国はこの四半世紀の高成長で世界二位の経済大国となり、 米国と覇権を争う米中貿易戦争の最中にあり、正に予断を許しません。 深圳(シンセン)市は、1980年中国最初の経済特区として脅威の成長を牽引する象徴です。 そのスケールの大きさ、ダイナミズムには目を見はります。今や 先端技術のメッカ 電脳都市、中国のシリコンバレーとも称されます。 今後も中国は アジア諸国での先進技術・新産業分野の創出を通じて、 第4次産業革命を具現化し、米国と経済覇権を争う存在となります。 最近日経新聞にその核となる深圳(シンセン)の特集記事がありましたので そのまま引用します。中国の今後の展開に大きな脅威を感じますが、 東南アジアの成長ポテンシャルも直観できます。是非ご注目ください。
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人生設計(資産設計)の考え方

人生100年 学び直しに注目

2019.07.18
人生100年 学び直しに注目
人生100年時代を迎え 社会人が学び直す「リカレント教育」が注目を集めています。IT(情報通信)分野中心に技術が急速に進歩するなか、技術や知識を学び直しキャリアアップや転職につなげる狙いです。ただ これを実践している人はまだまだ少なく課題も多いです。学校を出て就職し定年まで勤めあげ年金生活を迎える80歳モデルから20年延び、100歳を想定した人生モデルへ転換を余儀なくされています。人生設計の再構築、即ち人生100年を生き抜くには知恵と行動力がカギとなります。充実した100年を送るためには前半50年の経験をベースに節目を設け、後半50年に向けて学び直しをするのも意義あるものと存じます。素晴らしい人生を全うする方法論を考えてみましょう。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ヘルスケア分野の最新動向

    2020.07.02
    ヘルスケア分野の最新動向 今年前半、世界的なパンデミックをきっかけに医療分野のイノベーションが加速してきた感があります。 感染症のワクチンや治療薬の研究開発、次世代スパコン、AIやIT技術革新、5Gの導入に伴って、 遠隔医療の進化は目覚ましいものがあります。そして人生の質さえ変化させる可能性が高まっています。 1~2年で医療環境が様変わりとなるかも知れません。 続きを読む
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    スパコン「富岳」と 量子コンピューター

    2020.06.30
    スパコン「富岳」と 量子コンピューター 新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう中、ワクチンや治療薬の開発にスーパーコンピューターや量子コンピューターを提供する動きが広がっています。日本では先日スパコン世界一となった理化学研究所のスパコン「富岳」が稼働を1年前倒し運用を開始して、いきなり思いがけない初舞台を迎えました。「超高性能コンピューターを活用してワクチンや治療薬の開発、せきによる飛沫の動きのシミュレーションなどを支援することです。高い演算性能を生かして世界的な危機の克服を目指します。プロジェクトの一つが治療候補薬のスクリーニング(探索)です。抗ウイルス薬を含めた約2000種の既存薬のウイルスへの結合を網羅的に試験しています。」狙いはウイルスに作用する化学的な構造を明らかにした上で治療薬を見つけ出すことです。従来も既存薬から治療薬を見つける動きは進んでいましたが、治療効果の確認作業は臨床試験が主体で いわば後付けでした。スパコンの力で治療効果をあらかじめ確かめて治療薬を見つけ出そうというわけです。 続きを読む
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    グリーンテック 欧州で存在感

    2020.06.29
    グリーンテック 欧州で存在感 1997年京都議定書、2015年パリ協定、温室効果ガス削減に関する国際的な枠組みが進んでいます。とりわけ欧州で環境対策の技術を持つ「グリーンテック」スタートアップが存在感を高めています。環境分野は採算面から事業化が難しく、産業育成する政策を受け、スタートアップ投資額は4年で7倍に増えました。新型コロナウイルス禍からの復興に向けた欧州連合(EU)や各国の経済対策も追い風となり、欧州発の環境技術が世界に広がる可能性があります。 続きを読む
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    コロナ後、変化の兆し 

    2020.06.26
    コロナ後、変化の兆し  新型コロナの第2波、感染再拡大の懸念をよそに ビジネス最前線では コロナ後の展開が予想できる兆しが鮮明になってきています。まず 製造業で 仮想現実(VR)などの遠隔技術を活用する動きが広がっています。 そして政府の景気対策を背景に「リベンジ消費」とも言える個人消費の 急回復、量販店の売上高と小売株の動意は注目に値します。 続きを読む

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