資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

その他

「独立系金融アドバイザー(IFA)」に注目!

2019.04.08
「独立系金融アドバイザー(IFA)」に注目!
令和の時代、あらゆる価値観の転換が図られる公算が高いです。 100年時代、人生設計も根本的に変わっていくものと推察されます。 ①「健康と資産の長寿」②「仕事の長寿」⇒「転職~天職」が要です。 ①と②が帰結するのは 資産設計です。低金利時代が長引くなかで、 長寿に対応できる資産運用が求められる時代、今後不可欠な存在 としてIFAが今注目されています。今月「働き方改革法」が施行 されました。従来金融業界でも終身雇用制、就職してから定年まで 勤めあげる人生モデルが定式でしたが、専門性が高く年齢制限のない 職種IFA(独立系金融アドバイザー)が期待される背景をお伝えします。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

新元号・令和は 日本最古典「万葉集」から

2019.04.04
新元号・令和は 日本最古典「万葉集」から
万葉集 32首、梅の花の歌の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ、梅(うめ)は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」という文言から引用されました。 意味合いは「梅の花のように、ひとりひとりの日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいという願いをこめて」。元号制度は美しく深い日本文化を感じます。そして新元号公布は歴史的転換点にもなり得ます。その歴史を紐解けば 日本人としての誇りが不思議と蘇ります。新しい時代の到来を予感します。これまで培ってきた価値観が問い直され、世代交代とともにあらゆる分野で未来への挑戦が始まります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

診察の切り札に、AI画像診断 

2019.04.03
診察の切り札に、AI画像診断 
いよいよ人工知能(AI)の進展は医療にも大きな影響を及ぼしそうです。特に画像診断の性能向上は著しく、正確さは熟練の医師に匹敵する水準になってきました。AIで主流の手法、機械学習を取り入れ、正しく診断された膨大な画像を教え込んだ成果です。わずかな病変の見逃しを防ぎ、がんなどの早期発見で医師を支援できると期待されています。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

令和時代の教育資金積立術

2019.04.01
令和時代の教育資金積立術
周知の通り新元号が'令和'となりました。時代が変わっても子どもの教育資金に悩む親は多いでしょう。しかしこれまで定番商品となってきた学資保険は 低金利の長期化を受けて元本割れする商品が相次いでいます。元本確保型の預金商品を中心に積み立てつつ、資金の一部を運用に回して増やすという発想が必要になりつつあります。これからの教育資金作りのあり方を専門家の助言をもとに考えてみました。
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金融政策・税制・社会保障等

FRB、新緩和策を検討へ

2019.03.28
FRB、新緩和策を検討へ
米国が早くも金融政策転換の可能性が出ています。連邦準備理事会(FRB)は景気悪化時に備えた新しい金融緩和の手法を検討します。利上げの停止で政策金利は歴史的な低水準にとどまっており、将来的な利下げ余地が乏しいからです。長期金利を操作して低めに誘導する新たな緩和策を検討します。2%の物価上昇率目標の見直しも議論し、早ければ年内に結論を出します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

希少薬 日本発で世界へ

2019.03.26
希少薬 日本発で世界へ
日本の製薬各社が難病でもある希少疾患向けの開発を加速します。患者数が少なく企業が及び腰になる分野でしたが、デジタル化の進展や政府の支援を背景に収益化が視野に入りました。富士フィルムや武田薬品工業などは国内外で事業化を加速し、欧米大手に対抗できる収益源を育てます。効果的な薬が乏しかった希少疾患の治療法拡充が期待されるほか、患者数が多いほかの難病への応用など技術・産業基盤の強化につながる可能性もあります。
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最新の記事

  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む

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