資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

ドル円超安定 貿易より所得収支効果

2019.04.18
ドル円超安定 貿易より所得収支効果
外国為替市場でドル円相場が膠着しています。2018年度の値幅は過去最小を記録しました。世界経済の先行き不透明感や米金融政策の転換など円高を誘発する出来事が相次いでいるにもかかわらず、19年度に入ってからも小幅な値動きが続きます。「不動の円」の背景には、日本の稼ぎ頭が貿易から投資に変容し カネが日本に還流しなくなったためとの見方が浮上しています。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

投信選び 守り重視の時

2019.04.16
投信選び 守り重視の時
今般IMF(国際通貨基金)の観測によると、今年の世界経済は減速が予想されています。景気鈍化に呼応して株式などの資産価格はさらに変動率が上昇しそうな雲行きです。資産運用も防御に重きを置くタイミングと言えます。目標運用期間によっては、やや短いスパンのシニア層は大きな相場変動が老後の資金計画を狂わせかねないだけに、より慎重さが求められます。相場変動の荒波に耐えるための投資信託運用法をまとめました。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

「ブラックホール」の撮影に成功

2019.04.15
「ブラックホール」の撮影に成功
ご承知の通り、宇宙関連で大変明るいネタが浮上しました。世界中の望遠鏡ネットワークでできている「Event Horizon Telescope」が、 ブラックホールの撮影に成功し日本の科学者が大きく貢献したことが話題になっています。今回Event Horizon Telescopeは10日間 かけてデータを収集。世界中の望遠鏡ネットワークを使って、超巨大なブラックホール「いて座A*」が存在しているとされる銀河系の中心 から放出された電波を収集・記録しました。悪天候下でデータ収集は成功し、あとはこのデータを分析・解析して画像にしていく作業は、 データ量が膨大で画像になるのは早くても今年末くらいになるとのことです。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

世界経済見通し

2019.04.12
世界経済見通し
国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しを発表しました。 米中貿易戦争、BREXIT(英国のEU離脱)等の影響により 2019年世界経済は減速傾向を強め昨年7月時点と比べると 成長率は全体で0.6%下方修正し3.3%となりました。 ただ翌2020年には米FRBの利上げ休止、米中貿易摩擦の 収縮期待、中国の景気刺激策効果により若干回復を見込んでいます。
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人生設計(資産設計)の考え方

人生どの段階でも学びを(LIFE SHIFT)

2019.04.11
人生どの段階でも学びを(LIFE SHIFT)
2017年の世界的ベストセラー 話題の書、 100年時代の人生戦略「LIFE SHIFT」。 お読みになった方もおられるでしょう。 生活スタイル・教育・仕事の本質的な進化、 予防医学の浸透、新薬の開発・普及により人生100年を前提に人生の再設計が必要となります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

中堅上場株式・時価総額増加 TOP24(10年)

2019.04.11
中堅上場株式・時価総額増加 TOP24(10年)
平成20年代のテンバガー、この10年で時価総額が10倍超になった中堅上場株式は15社強あります。 主な業種はインターネット、遺伝子解析・創薬・再生医療、デジタル・ソフト開発関連が挙げられます。 これから令和の時代に どのような業種、特徴を示すか想像に難くありませんが、AI(人工知能)、宇宙開発、5G通信、 遺伝子・バイオ新薬を核とするニューテクノロジー関連が最有力ではないでしょうか。加えて、世界的な構造変化を映す マーケットや社会的なニーズを背景に新分野で躍進する企業が登場することでしょう。可能な限り想像力を 働かせ深い洞察力に拠り、新たな成長の芽を探求する豊かな感性を養うことが肝要かと存じます。
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最新の記事

  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む

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