資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

量子技術 国際競争

2019.05.27
量子技術 国際競争
コンピューターの世界は日進月歩ですが 最近理化学研究所がスーパーコンピューター「京」の後継機「富岳」を発表しました。2021年運用開始する予定ですが「京」の100倍の実行性能が期待されるとの由です。今回は更に進化した次世代コンピュータ開発の話題です。スーパーコンピュータを凌ぐ性能が実現するコンピューター先端技術開発に繋がる環境整備への国際競争が本格化します。人工知能(AI)に続く次世代技術「量子力学」によるコンピューター開発に迫りたいと存じます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

未来技術に繋がる科学論文

2019.05.21
未来技術に繋がる科学論文
令和の日本、2020年代以降の世界も、テクノロジー進化が発展の鍵となること間違いないですね。特に情報通信と生命科学分野が目覚ましい展開になったことは記憶に新しいですが、その予兆を示す存在とも言えるのがノーベル賞です。近年医学生理学分野で日本の科学者か大きな功績を残しています。長年の研究成果として論文は、これからの科学技術の発展を予見する重要な鍵を握っています。ここで最近の論文を検証してみましょう。
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令和日本、観光立国への旅立ちIR

2019.05.20
令和日本、観光立国への旅立ちIR
周知の通り、令和に入りG20、ラグビーワールドカップに続いて、東京五輪2020大会を控えています。その後も2025年大阪万博等、ビッグイベントが目白押しです。 人口減少・高齢化・AI等技術革新・日本社会のグローバル化が進展、社会が様変わりとも言える構造的変化を遂げることでしょう。これから訪日外国人数千万人規模を受け入れる旅行業が国策、観光立国目指し基幹産業化する公算です。その起爆剤となる仕掛けが芽を出しつつあります。すなわち昨年7月法制化されたIR法です。全国で巨大プロジェクトが動き始めていますので、改めて本編で特集したいと存じます。
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円高止めた日米金利差

2019.05.16
円高止めた日米金利差
米中貿易摩擦の激化にもかかわらず、安全資産とされる円相場の対ドルでの上昇が鈍いです。14日の外国為替市場では1ドル=108円台突入を目前に踏みとどまり、109円台後半まで戻しました。「リスク回避の円買い」と「有事のドル買い」が綱引きするなかで、日米金利差が円高の防波堤になっています。輸入企業によるドル買いも支えです。米国の金融政策が利下げに傾くかどうかが今後の焦点になります。
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地球サイズの望遠鏡とは?

2019.05.14
地球サイズの望遠鏡とは?
日米欧などの国際共同研究グループが、銀河の中心にある巨大ブラックホールの撮影に初めて成功しました。アインシュタインの一般相対性理論に基づき存在が予測されてから約100年です。謎に包まれた天体がついに姿を現しました。ノーベル賞級ともいわれる成果を生み出したのが、視力300万相当 極めて解像度の高い巨大な「仮想望遠鏡」です。どんな技術なのでしょうか。
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株式相場 アノマリーで読む

2019.05.13
株式相場 アノマリーで読む
株式市場には「アノマリー」と呼ばれる異常、変則値が存在します。毎年同じような時期に相場が上下に動きやすい傾向を示し、重要イベントなどが影響しているとされます。判断材料の一つとして参考にするプロの投資家も少なくありません。過信は禁物ですが、アノマリーを知れば相場を読み解くヒントが見いだせるかもしれません。
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最新の記事

  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
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    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
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    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む

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