資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

米利下げ再開か?

2020.02.04
米利下げ再開か?
本日 報じられた米金融政策記事に注目します。即ち、FRB(米連邦準備理事会)の利下げ再開観測が 金融市場でじわりと高まってきました。中国で発生した新型肺炎による景気の下押しリスクに加え、政策目標の2%を下回り続ける米国の物価上昇率の鈍さが背景にあります。FRBが金融政策の枠組みの見直しを終える年央にかけて利下げの織り込みが一段と進む可能性があり、円高圧力が強まる場面もありそうです。
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先行する米国のデジタル投資

2020.02.03
先行する米国のデジタル投資
米国は史上最長11年の景気拡大期にあります。低インフレ、超長期の金融緩和、シェール石油により世界最大の産油国になったこと等諸要因にもまして、ビッグデータ等デジタル・ICT(情報通信技術)化に伴う第4次産業革命への対応の速さに起因しているものと推察されます。まさに製造業・サービス業全産業の最適化に向けた積極的な取り組みが功を奏しています。これを象徴するのが企業の研究開発投資です。今なお他国に比べ図抜けてデジタル開発投資が盛んです。関連する日経注目記事をご紹介します。
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日経平均下値メド 市場の見通しは? 

2020.02.03
日経平均下値メド 市場の見通しは? 
新型肺炎問題を懸念した市場のリスク回避の動きが加速してきました。31日の米国市場ではダウ工業株30種平均の下げ幅が603ドルと昨年8月以来の大きさとなりました。3日には春節(旧正月)で休場していた上海証券取引所での取引も再開され、大幅安が警戒されます。先行きの見通しを市場関係者に聞いたところ、日経平均株価の当面の下値メドは2万2000円前後との声が聞かれました。日経の関連記事を参考にそのまま掲載します。
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「SPACE SHIFT」にワクワク!

2020.01.30
「SPACE SHIFT」にワクワク!
1/29大手町フィナンシャルシティにて、宇宙ビジネスの先端企業“株式会社スペースシフト”によるレーダー衛星データ活用の地球計測ビジネス説明会に出席しました。宇宙+AIを駆使し地球環境をリアルタイムで把握し、天変地異を予測するとともに農業モニタリングを通じて正に、宇宙ロケットの開発や宇宙インフラの構築に次いで、愈々様々な宇宙ビジネスが開花する時代を予兆させる話題です。この「宇宙+AI」つまりAIを活用した様々な衛星データ処理技術にフォーカスします。この話題は旬のテーマ、ESG(環境・社会・企業統治)にもつながります。
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気候変動、株価揺さぶる

2020.01.27
気候変動、株価揺さぶる
最近、国連や世界経済フォーラム(ダボス会議)等国際会議で地球温暖化問題がクローズアップされています。自動車の二酸化炭素(CO2)排出量など、環境規制への対応力が投資家の銘柄選びの基準になっています。ESG(環境・社会・企業統治)への取り組みは業績と並ぶ評価軸になりつつあり、22日の米国市場では米電気自動車(EV)メーカー、テスラの時価総額が自動車会社で世界2位になりました。技術力の分析も進み、対応が遅れるとみた企業からはマネーが遠ざかります。ESGが 株式市場で企業価値を評価する座標軸となり、銘柄選定の不可欠の要素となっています。日経スクランブルの参考記事をご紹介します。
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量子暗号 世界で競争激化

2020.01.23
量子暗号 世界で競争激化
究極の暗号技術といわれる「量子暗号通信」が実用段階に入りました。東芝は2020年度に金融機関などを対象に米国で通信サービスを始めます。通信設備を巡る中国の華為技術(ファーウェイ)の問題などもあり、安全確保への関心は高く、国際的な開発競争となっています。中国が国を挙げた取り組みを進めますが、日本には数十年にわたる基礎技術の積み重ねがあり、それを生かす戦略が問われています。産業界で実用化に向けた本格的な取り組みが始まったとの報道が注目されます。関連記事を掲載します。
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  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
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    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む
  • 不動産と動産と金融商品

    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し

    2020.09.15
    国際株式型投信、為替ヘッジ有り無し 国際株式型投信を選ぶ際、為替ヘッジの有り無しを迷う場合があります。 日本円で投資する場合 為替の選択は重要です。歴史的に円高ドル安に振れた時代が 長かったので、その影響はとても大きかったからです。しかしながら今世紀に入り、 特に2012年末から前安倍政権が発足して以降、大規模金融緩和・低金利化に伴い むしろ円安ドル高傾向が続きました。今年に入り コロナ禍に伴い超低金利化が加速 しました。また米中貿易戦争やアジア太平洋情勢の緊迫化に伴い、政治的リスクは 増しています。円投資ゆえ 為替リスクは避けられませんが、先行き長期的には国際 投資としての妙味もあります。本日は 投資信託の為替ヘッジにフォーカスするとと もに、今年3月末に国際株式投信を為替ヘッジなしで投資した実例をご紹介します。     続きを読む

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