資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

人生設計(資産設計)の考え方

人生100年見据える

2019.11.26
人生100年見据える
今年も人生100年時代が話題となる中で、金融庁絡みで老後2000万円問題が切実さを伴ってクローズアップされました。長寿の必要十分条件として、健康維持、医療保障とともにキャッシュフロー対策が欠かせませんが、個々人の将来を見据えた備えには、中長期的な収支計画と具体的な対策の実行とともにメンテナンスが重要です。
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金融政策・税制・社会保障等

取引所改革

2019.11.25
取引所改革
金融庁・金融審議会は、来年度に向けて東京証券取引所の市場改革に向けた方向性を示しました。今の東証1部にあたる市場は海外からの投資を集める優良企業に絞り、東証株価指数(TOPIX)も銘柄を絞り込んだ新指数にするのが望ましいとしました。東証は1部と2部、マザーズ、ジャスダックという4市場で構成されますが、位置づけが曖昧で、投資家から見て上場企業の特徴がつかみづらいとの批判があります。金融審は4市場について、現在の1部にあたり世界から投資を集める「プライム市場」、中堅企業の「スタンダード市場」、スタートアップ企業を中心とする「グロース市場」の仮称で3つに再編するとしました。焦点は「日本を代表し、投資対象として優良な企業が集まる市場」と位置づけるプライム市場です。現1部市場には10月末時点で2155社が上場し、東証全体の58%を占めます。再編では時価総額や流通する株式の多さ等で企業を線引きし、世界の投資家から評価されるように企業統治の充実も求めています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

心臓が量産品に変わる日

2019.11.21
心臓が量産品に変わる日
近年、毎年のように日本を初め世界的にノーベル生理学・医学賞が相次いでいます。基礎研究に続き、医療や創薬分野にも様々な成果が生まれ、医療技術の進化が顕著となっています。今回はそのような話題を取材・特集した とても興味深い記事を見つけましたので、以下 ご紹介します。昔SF映画で観たことが現実化しそうな近未来の内容に心が躍ります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

肺・食道・固形がんに応用

2019.11.19
肺・食道・固形がんに応用
一部の白血病で効果のある免疫細胞でがんを攻撃する「CAR-T療法」の対象を、患者の多い食道がんや肺がんといった様々な固形がんにまで広げる研究が進みます。三重大学は皮膚がんや食道がんなどにある特定の分子を目印に攻撃する方法を開発しました。慶応義塾大学なども効果を高める目印となる分子を見つけました。血液のがんに限られた高い効果を固形がんでも実現できれば、がん治療を大きく変える可能性があります。以下、11/18日経掲載記事を引用します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

スタートアップ企業、バイオ上位3割

2019.11.18
スタートアップ企業、バイオ上位3割
テクノロジーを事業価値に結実させる企業群、11/18日経紙の記事に注目します。特にバイオ・医薬品のスタートアップ企業の存在感が高まっています。日本経済新聞社が実施した2019年の「NEXTユニコーン調査」で従業員1人当たり企業価値を調べたところ、上位20社に7社が入りました。金額は3億4千万円で人工知能(AI)と並びます。遺伝子を手軽に操作できる「ゲノム編集」など最新技術で、医療を変える役割を担おうとしています。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

ベトナム投資の好機到来か

2019.11.14
ベトナム投資の好機到来か
ベトナム経済の成長率は、米中貿易摩擦激化のなか堅調に推移し、2019年は6.6%強、輸出の伸び率は12.7%を見込んでいます。2020年以降6%後半~7%に迫る勢いです。 30代前半中心の人口ピラミッドと1人当たりGDP3000ドル以下のベトナム経済は日本の1960年~1970年代の日本と同じ成長ポテンシャルを秘めています。現在のベトナムには企業の売上高の伸びを支えるマクロ経済力はありますが、まだ十分ではありません。米中貿易摩擦に伴う恩恵はあるものの、多くのプロジェクトは小規模で技術水準はまだまだ低いです。今後2030年までに外国直接投資と官民協力の法整備強化が予定されており、 インフラ投資増大とともに伸びしろは大きいです。また資本市場の自由化とともにMSCI格上げ(ベトナム株式をフロンティア市場⇒新興市場に)に向けて法整備される予定です。
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最新の記事

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    ヘルスケア分野の最新動向

    2020.07.02
    ヘルスケア分野の最新動向 今年前半、世界的なパンデミックをきっかけに医療分野のイノベーションが加速してきた感があります。 感染症のワクチンや治療薬の研究開発、次世代スパコン、AIやIT技術革新、5Gの導入に伴って、 遠隔医療の進化は目覚ましいものがあります。そして人生の質さえ変化させる可能性が高まっています。 1~2年で医療環境が様変わりとなるかも知れません。 続きを読む
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    スパコン「富岳」と 量子コンピューター

    2020.06.30
    スパコン「富岳」と 量子コンピューター 新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう中、ワクチンや治療薬の開発にスーパーコンピューターや量子コンピューターを提供する動きが広がっています。日本では先日スパコン世界一となった理化学研究所のスパコン「富岳」が稼働を1年前倒し運用を開始して、いきなり思いがけない初舞台を迎えました。「超高性能コンピューターを活用してワクチンや治療薬の開発、せきによる飛沫の動きのシミュレーションなどを支援することです。高い演算性能を生かして世界的な危機の克服を目指します。プロジェクトの一つが治療候補薬のスクリーニング(探索)です。抗ウイルス薬を含めた約2000種の既存薬のウイルスへの結合を網羅的に試験しています。」狙いはウイルスに作用する化学的な構造を明らかにした上で治療薬を見つけ出すことです。従来も既存薬から治療薬を見つける動きは進んでいましたが、治療効果の確認作業は臨床試験が主体で いわば後付けでした。スパコンの力で治療効果をあらかじめ確かめて治療薬を見つけ出そうというわけです。 続きを読む
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    グリーンテック 欧州で存在感

    2020.06.29
    グリーンテック 欧州で存在感 1997年京都議定書、2015年パリ協定、温室効果ガス削減に関する国際的な枠組みが進んでいます。とりわけ欧州で環境対策の技術を持つ「グリーンテック」スタートアップが存在感を高めています。環境分野は採算面から事業化が難しく、産業育成する政策を受け、スタートアップ投資額は4年で7倍に増えました。新型コロナウイルス禍からの復興に向けた欧州連合(EU)や各国の経済対策も追い風となり、欧州発の環境技術が世界に広がる可能性があります。 続きを読む
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    コロナ後、変化の兆し 

    2020.06.26
    コロナ後、変化の兆し  新型コロナの第2波、感染再拡大の懸念をよそに ビジネス最前線では コロナ後の展開が予想できる兆しが鮮明になってきています。まず 製造業で 仮想現実(VR)などの遠隔技術を活用する動きが広がっています。 そして政府の景気対策を背景に「リベンジ消費」とも言える個人消費の 急回復、量販店の売上高と小売株の動意は注目に値します。 続きを読む

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