資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

日本株ベース価値と緊急経済政策

2020.03.12
日本株ベース価値と緊急経済政策
新型コロナショックに加えてOPEC減産合意の決裂に伴う原油価格の暴落(逆オイルショック)により 世界景気の不透明感が増し、マーケットは一段と混迷を深めています。世界的なリスクオフの動きが加速、 株安とドル安(円高)基調が進み、その結果 日本株のベース価値「平均PBR」が1を割り込んでいます。 日米欧の主要中銀による金融政策の打つ手が限られていることが見透かされることから、財政政策がいつ 発動されるのか 注目されます。そこで 日本株の平均PBRの過去10年の経緯をチェックするとともに 財政政策の可能性に触れます。
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その他

個人資産運用の潮流変化

2020.03.06
個人資産運用の潮流変化
今世紀、特にリーマンショック後の米国では、個人金融資産が顕著な増加傾向を示しています。米国経済の堅調さと相まって、証券手数料自由化と独立系ファイナンシャルアドバイザーの増加が背景にあります。 日本でも証券業界で手数料ゼロ化の動きとともに、資産運用業界の質的な変化の兆しが強まっています。この話題に関して、3/3~5日経記事に注目しそのまま掲載します。
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その他

逆境の資本主義、試練を乗り越えた歴史

2020.03.03
逆境の資本主義、試練を乗り越えた歴史
17世紀、オランダ東インド会社に始まり大航海時代へ。産業革命を経て飛躍的に発展した資本主義。 20世紀に入り2つの大戦と東西冷戦期を経て 資本主義の黄金期を迎えましたが、2度のオイルショックと 冷戦終結、ITバブル崩壊のあとのリーマンショック。世界は数多の逆境を 様々な技術開発・テクノ ロジー進化によって乗り越え、成長を遂げてきました。そして世界はまた異質の試練に直面しています。 「温暖化問題」と「コロナショック」です。今回も人類のテクノロジー進化力が挑戦を受ける構図と なっています。歴史は繰り返すと言われますが、今回この逆境をどのように乗り越えるでしょうか?
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

シンガポールの「富裕層」に学ぶ

2020.03.02
シンガポールの「富裕層」に学ぶ
今、世界のマーケットは「新型ウィルスショック」による動揺が続いています。 全ての資産が2008年リーマンショック以来11年半ぶり暴落商状を呈しています。 いつまで続くかは「神のみぞ知る」ですが、ある意味ではリセット局面とも言えます。 10年に一度の大暴落は 当然、恐怖と痛みを伴いますが、ポジティブに考えるとチャンスが転がってるかも知れません。そこで、シンガポールに多く集積する世界の富裕層にフォーカスし、誰もが夢見る「お金持ち」に近づく法則の話題に少し触れてみます。 この機会に、自らの経済・マネースタイルをチェックすることも意味があるかと存じます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

新型ウィルスショック、そろそろ買いか?

2020.02.27
新型ウィルスショック、そろそろ買いか?
最新の遺伝子治療薬が大きな話題になっています。脊髄性筋委縮症の夢の新薬、1回2億円超の高額・特効治療薬「ゾルゲンスマ」です。医療財政を揺さぶる新薬ながら、難病を克服 人類の夢を叶えます。さて、現実世界 2020年代に入り新型ウィルスに拠る感染拡大の懸念で、アジアのみならず世界的に波乱局面を迎えています。世界経済の先行きは大きく2つの波が想定されます。需要の冷え込みが招くデフレ圧力と供給網の分断から来るインフレの芽。これらの波動のぶつかり方次第で経済政策を左右します。この感染拡大が更に深刻化した場合世界のGDP(国内総生産)成長率を1.3%下げ、1兆㌦失うとの試算があります。いずれにせよこの感染症問題がいつまで続くかで、今後のマーケット動向が決まります。過去の歴史を振り返って検証してみます。疾病による動きは自然災害に近いと言えます。大局観が重要となります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧

2020.02.25
遺伝子治療薬、進む米 滞る日欧
ご承知の通り、このところ新型コロナウイルスによる肺炎が世界的に広がり、パンデミック状況を呈しています。 社会的に活動麻痺を招き異常とも言える反響を呼んでいます。かつてSARSやインフルエンザ等の学習効果 があるものの、まだまだこれからどうなるか分からない不安等 終息には今暫くかかりそうですが、今後もまた 違ったウィルスによる疾病が発生する懸念もあります。このような事態に対応するには、感染予防への行政対策と やはり効能ある治療薬、予防薬・ワクチンの迅速な研究開発体制が要と言えます。2/22日経新聞に様々な 疾病に効く遺伝子治療薬の開発・普及を巡る国際比較を取り上げた記事が注目されますので掲載します。今回の 新型ウィルスには直接つながらないかも知れませんが、因みに、今回病気を治癒し耐性ができた方のDNAが有効 との治験があるとのニュースがあるようです。
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  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    新型ワクチン多士済々

    2020.09.28
    新型ワクチン多士済々 新型コロナウイルス感染症が世界的に広がるなか、あらゆる角度から ワクチン開発に拍車がかかっています。 その開発経路は多岐に亘り、ワクチンのタイプは多士済々となっています。ここでは、主なコロナワクチンの タイプ別特徴を紐解きます。今年起こったパンデミックは、コロナワクチンの開発とともに、いずれは終息に 向かうものと期待されます。 続きを読む
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    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生

    2020.09.25
    ポストコロナ社会。働き、学び、地域創生 2020年は、新型コロナショックにより、人々の考え方・行動様式・働き方等が根本的に変わりつつあります。 9月16日 菅内閣が成立、目玉である規制改革の一環でデジタル化を経済政策・成長戦略の柱に動き始めました。 東京一極集中から地方創生につながるDX(デジタル・トランスフォーメーション)革命がベースとなる大変化です。 前安倍政権からの「働き方改革」を地方で 具現化するはっきりとした形を成してきました。2020年代、あと戻り できない「社会構造変化」の波を迎えます。9月16日 和歌山を皮切りに、10月、11月にかけて鳥取、妙高で 「ワ―ケ―ション会議」が連続開催されます。この「ワ―ケ―ション(Work+Vacation)」に フォーカスします。 続きを読む
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    資産運用の相談先

    2020.09.23
    資産運用の相談先 コロナ禍で、世界的に超低金利が更に長引く様相です。一般個人にとって、固定金利商品による資産形成・運用は至難の業です。 かつて 年7%を複利で運用すれば、元金は10年で倍増しました。ゼロ金利での資産運用では1000年超でも不可能です。経済・金融知識を身に付け、少しリスクを取れば、有利に運用することは可能です。その為には良い指南役を選ぶことが肝要です。コロナショックのお陰で、社会が様変わりしそうな今、チャンスは少なくありません。資産運用の相談先をご紹介します。 続きを読む
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    菅内閣発足に伴う相場兆候

    2020.09.17
    菅内閣発足に伴う相場兆候 菅内閣の発足が関心を集めるなかで、東京株式市場では 先行きを地道に探ろうとする投資家が注目するのが、景気の先行指標としてのモノの動きです。生産体制の正常化などを背景に一部では荷動き回復の兆しがあり、関連銘柄には先回りの買いが入っています。そして中小型株に投機資金が向かっています。中小型株は大型株に比べて値動きが軽く、先々の業績期待を早めに織り込みやすいです。内需関連が多く、国内景気の先行きを占ううえで参考になります。現状は一部の業績に限られますが、物色対象が広がれば、息の長い価値上昇につながる可能性があります。 続きを読む

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