資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

金融政策・税制・社会保障等

家計の税制 どうなる

2019.12.24
家計の税制 どうなる
2020年度税制改正大綱、個人家計の特集記事を掲載します。老後に向けた資産形成や子育て、介護に対しては一定の優遇・負担軽減措置が講じられる一方、海外の不動産を活用した節税が封じられるなど、高所得者には厳しい姿勢が目立ちます。来年以降の家計に関して、トータルもしくはポイントで防衛策が必要な方がいらっしゃるかも知れません。
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不動産と動産と金融商品

ETF、市場の主役に

2019.12.23
ETF、市場の主役に
12/23日経トップ記事にETFがクローズアップされました。今後一段と成長が予想される金融商品ゆえ そのまま記事を引用します。ご存知の方も多いとは思いますが、ETFは“Exchange Traded Funds”の略で「上場投資信託」と呼ばれています。連動する指数は株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)の指数もあります。投資先も日本から海外に広がり、投資しにくい国と地域と資産に手軽に投資ができるようになりました。似た商品の投資信託に「インデックスファンド」がありますが、ETFはそのインデックスファンドが金融商品取引所に上場しているようなイメージの金融商品です。ETFもインデックスファンドも運用目的は同じで、指数の動きに連動する運用成果をめざす、指数連動型の投資信託です。対象指数と同じ銘柄・比率で株式や債券を保有する方法や、定量的な分析によってその株式や債券の保有比率を工夫する方法、また、派生商品を使う方法で、指数の動きに連動する運用成果が可能になります。インデックスファンドは 1日1回算出される基準価額で、1日1回しか取引きできませんが、ETFはそのインデックスファンドを投資家の判断で、金融商品取引所の取引時間内に、株式と同様に相場の動きを見ながら売り買いができるとイメージするとわかりやすいと思います。2020年代は金融商品の中で 投資信託が主役になると推定されます。ETFは株式市場で核となる可能性があります。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

2020年代は 資産設計新時代

2019.12.19
2020年代は 資産設計新時代
今年流行語大賞の候補に挙がった'老後2000万円問題'は様々な波紋を呼びました。 過去10年デフレ経済の下 超低金利が続き、銀行等で好利回りの魅力的な金融商品は 姿を消しました。少しでも金融商品で+αの収益を目指すには 多少でもリスクを取る ことが必須となります。かといってハイリスクな株式・外貨ものはハードルが高いです。 やはり選択肢が多く リスク分散の行き届いた投資信託がベターと言えます。貯蓄から 投資へ、個人マネーの誘導策として ネット系証券会社中心に投信手数料の引き下げや ゼロ化が進む傾向が広がりそうです。ただよく見ると 指数連動型・インデックス投信 など人知の要らない、詳しい説明が余り必要ないタイプの商品です。本来金融商品は、 リスクのあるモノこそ うまみが大きく運用妙味があるもので、深い知識と経験と実績 により 培われた運用担当者のマネジメント力(ノウハウ)が要となります。それらを 見抜ける目利きが必要と思われます。2020年代はそのような存在が真価を問われます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

2020年株式相場の重要な視座

2019.12.17
2020年株式相場の重要な視座
新年の株式相場を予想する上で、2つの国際ニュースによる分析と視座が注目されます。 第一に、米中貿易交渉で一定の合意に達したことで、2020年は世界景気が持ち直す公算が 広がったことです。第二に、地球環境サミットが話題になり 来年「パリ協定」による 温暖化防止の国際枠組みの本格的運用が始まることです。正に世界のESG投資が要と なります。12/17日経「スクランブル」と「一目均衡」を以下に取り上げます。
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金融政策・税制・社会保障等

2020年度税制改正大綱

2019.12.16
2020年度税制改正大綱
令和の時代に、人口減少と少子高齢化が加速しても 直面する課題を乗り越え、 次世代へ豊かな日本を引き継ぐには、長期的に成長できる基盤の構築が重要です。 とりわけ持続的経済成長には、企業の健全な事業展開と好循環を支援する仕組みが 要です。また人生100年時代、高齢者の就労拡大、働き方の多様化に対応した各種 年金制度の環境整備が求められます。2020年代の社会構造変化に対応した国策 として、重要なカギを握る税制ポイントを集約した関連記事を引用します。    
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マーケット動向・最新の注目ニュース

関西の道、夢洲に通ず

2019.12.12
関西の道、夢洲に通ず
2020年代はビッグプロジェクトが数々予定されています。関連記事で大きく取り上げられていました。 東京五輪2020に次いで巨大イベントは大阪万博。2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の会場となる人工島、夢洲(ゆめしま)には期間中に2800万人も来場者が見込まれています。そして統合型リゾート(IR)が同時期に開業する可能性もあります。大阪市などは大きな課題とされる夢洲への交通アクセスの改善を急ピッチで進めます。開催決定から1年たち、経済産業省などは具体的な開催計画を作成中です。国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)の「先」への取り組みを加速させる万博と位置づけ、年内にも博覧会国際事務局(BIE、本部・パリ)に「登録申請書」を提出します。20年10月開幕のドバイ万博で各国への参加要請を本格化します。
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最新の記事

  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    ヘルスケア分野の最新動向

    2020.07.02
    ヘルスケア分野の最新動向 今年前半、世界的なパンデミックをきっかけに医療分野のイノベーションが加速してきた感があります。 感染症のワクチンや治療薬の研究開発、次世代スパコン、AIやIT技術革新、5Gの導入に伴って、 遠隔医療の進化は目覚ましいものがあります。そして人生の質さえ変化させる可能性が高まっています。 1~2年で医療環境が様変わりとなるかも知れません。 続きを読む
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    スパコン「富岳」と 量子コンピューター

    2020.06.30
    スパコン「富岳」と 量子コンピューター 新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう中、ワクチンや治療薬の開発にスーパーコンピューターや量子コンピューターを提供する動きが広がっています。日本では先日スパコン世界一となった理化学研究所のスパコン「富岳」が稼働を1年前倒し運用を開始して、いきなり思いがけない初舞台を迎えました。「超高性能コンピューターを活用してワクチンや治療薬の開発、せきによる飛沫の動きのシミュレーションなどを支援することです。高い演算性能を生かして世界的な危機の克服を目指します。プロジェクトの一つが治療候補薬のスクリーニング(探索)です。抗ウイルス薬を含めた約2000種の既存薬のウイルスへの結合を網羅的に試験しています。」狙いはウイルスに作用する化学的な構造を明らかにした上で治療薬を見つけ出すことです。従来も既存薬から治療薬を見つける動きは進んでいましたが、治療効果の確認作業は臨床試験が主体で いわば後付けでした。スパコンの力で治療効果をあらかじめ確かめて治療薬を見つけ出そうというわけです。 続きを読む
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    グリーンテック 欧州で存在感

    2020.06.29
    グリーンテック 欧州で存在感 1997年京都議定書、2015年パリ協定、温室効果ガス削減に関する国際的な枠組みが進んでいます。とりわけ欧州で環境対策の技術を持つ「グリーンテック」スタートアップが存在感を高めています。環境分野は採算面から事業化が難しく、産業育成する政策を受け、スタートアップ投資額は4年で7倍に増えました。新型コロナウイルス禍からの復興に向けた欧州連合(EU)や各国の経済対策も追い風となり、欧州発の環境技術が世界に広がる可能性があります。 続きを読む
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    コロナ後、変化の兆し 

    2020.06.26
    コロナ後、変化の兆し  新型コロナの第2波、感染再拡大の懸念をよそに ビジネス最前線では コロナ後の展開が予想できる兆しが鮮明になってきています。まず 製造業で 仮想現実(VR)などの遠隔技術を活用する動きが広がっています。 そして政府の景気対策を背景に「リベンジ消費」とも言える個人消費の 急回復、量販店の売上高と小売株の動意は注目に値します。 続きを読む

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