資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

気候変動、株価揺さぶる

2020.01.27
気候変動、株価揺さぶる
最近、国連や世界経済フォーラム(ダボス会議)等国際会議で地球温暖化問題がクローズアップされています。自動車の二酸化炭素(CO2)排出量など、環境規制への対応力が投資家の銘柄選びの基準になっています。ESG(環境・社会・企業統治)への取り組みは業績と並ぶ評価軸になりつつあり、22日の米国市場では米電気自動車(EV)メーカー、テスラの時価総額が自動車会社で世界2位になりました。技術力の分析も進み、対応が遅れるとみた企業からはマネーが遠ざかります。ESGが 株式市場で企業価値を評価する座標軸となり、銘柄選定の不可欠の要素となっています。日経スクランブルの参考記事をご紹介します。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

量子暗号 世界で競争激化

2020.01.23
量子暗号 世界で競争激化
究極の暗号技術といわれる「量子暗号通信」が実用段階に入りました。東芝は2020年度に金融機関などを対象に米国で通信サービスを始めます。通信設備を巡る中国の華為技術(ファーウェイ)の問題などもあり、安全確保への関心は高く、国際的な開発競争となっています。中国が国を挙げた取り組みを進めますが、日本には数十年にわたる基礎技術の積み重ねがあり、それを生かす戦略が問われています。産業界で実用化に向けた本格的な取り組みが始まったとの報道が注目されます。関連記事を掲載します。
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IMF世界経済見通しハイライト(2020.1)

2020.01.21
IMF世界経済見通しハイライト(2020.1)
1月20日IMF(国際通貨基金)から世界経済見通し最新データが公表されました。 昨今 米中通商摩擦、中東情勢が大きく揺れ動くなか、世界的に注目されていました。 世界経済成長率は2019年の推計値が2.9%から2020年の3.3%、2021年3.4%へ上昇すると予測されています。ただ2019年10月発表より2019年と2020年0.1%ポイント、2021年0.2%ポイント下方修正されました。インド始め新興市場数か国の負の要因が響いていますが、製造業や世界貿易の底入れ感、金融緩和の兆し、米中貿易交渉や英のEU離脱の打開等プラス面は見られますが、転換点に達した兆はないようです。 ここではIMFホームページより重要部分にフォーカスします。
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AI、「不確実さ」克服へ

2020.01.20
AI、「不確実さ」克服へ
将棋と囲碁でトップ棋士をしのぐまで性能が向上した人工知能(AI)が、ポーカーやマージャンなどより複雑なゲームでも実力を高めています。膨大な回数の自己対戦を通して試合運びを学び、勝率が高くなる最適な一手を選べるようになりました。多様な状況変化に対応できるAIは将来、事業戦略や投資判断などの支援に応用できると見込まれています。科学技術の根幹、AIは様々な分野で活動領域を広げ、人智を超える存在に進化しています。ゲームの世界での進展を通じて そのポテンシャルが直観できます。
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EU、脱・化石燃料へ

2020.01.16
EU、脱・化石燃料へ
世界的に地球温暖化が年々深刻化してきたことを背景に、様々な国際会議で議論され、 京都議定書やパリ協定等 今やCO2削減方針は先進国中心に合意事項となっています。 ESG(環境・社会・企業統治)、SDGs(持続可能な開発目標)は 大企業中心に、 企業経営の基本原則として世界的に定着してきています。 欧州連合(EU)はより具体的 な目標設定と関連する巨額の投資計画を公表しました。2020年代の最重要テーマとなる 「地球温暖化対策」への欧州の取り組み記事を掲載します。
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ハイテク株上昇、世界半導体需要 底入れ

2020.01.16
ハイテク株上昇、世界半導体需要 底入れ
世界のハイテク株に資金が流入しています。世界の主要半導体企業で構成する指数が過去最高値を更新しました。日本では半導体関連などを含む「電機・精密」業種の全体に対する時価総額比率が9年ぶりの高水準になりました。米中貿易摩擦やイラン情勢への警戒感が後退し、投資家のリスク選好姿勢が強まっています。今後は全体への波及が焦点となります。
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    ヘルスケア分野の最新動向

    2020.07.02
    ヘルスケア分野の最新動向 今年前半、世界的なパンデミックをきっかけに医療分野のイノベーションが加速してきた感があります。 感染症のワクチンや治療薬の研究開発、次世代スパコン、AIやIT技術革新、5Gの導入に伴って、 遠隔医療の進化は目覚ましいものがあります。そして人生の質さえ変化させる可能性が高まっています。 1~2年で医療環境が様変わりとなるかも知れません。 続きを読む
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    スパコン「富岳」と 量子コンピューター

    2020.06.30
    スパコン「富岳」と 量子コンピューター 新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう中、ワクチンや治療薬の開発にスーパーコンピューターや量子コンピューターを提供する動きが広がっています。日本では先日スパコン世界一となった理化学研究所のスパコン「富岳」が稼働を1年前倒し運用を開始して、いきなり思いがけない初舞台を迎えました。「超高性能コンピューターを活用してワクチンや治療薬の開発、せきによる飛沫の動きのシミュレーションなどを支援することです。高い演算性能を生かして世界的な危機の克服を目指します。プロジェクトの一つが治療候補薬のスクリーニング(探索)です。抗ウイルス薬を含めた約2000種の既存薬のウイルスへの結合を網羅的に試験しています。」狙いはウイルスに作用する化学的な構造を明らかにした上で治療薬を見つけ出すことです。従来も既存薬から治療薬を見つける動きは進んでいましたが、治療効果の確認作業は臨床試験が主体で いわば後付けでした。スパコンの力で治療効果をあらかじめ確かめて治療薬を見つけ出そうというわけです。 続きを読む
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    グリーンテック 欧州で存在感

    2020.06.29
    グリーンテック 欧州で存在感 1997年京都議定書、2015年パリ協定、温室効果ガス削減に関する国際的な枠組みが進んでいます。とりわけ欧州で環境対策の技術を持つ「グリーンテック」スタートアップが存在感を高めています。環境分野は採算面から事業化が難しく、産業育成する政策を受け、スタートアップ投資額は4年で7倍に増えました。新型コロナウイルス禍からの復興に向けた欧州連合(EU)や各国の経済対策も追い風となり、欧州発の環境技術が世界に広がる可能性があります。 続きを読む
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    コロナ後、変化の兆し 

    2020.06.26
    コロナ後、変化の兆し  新型コロナの第2波、感染再拡大の懸念をよそに ビジネス最前線では コロナ後の展開が予想できる兆しが鮮明になってきています。まず 製造業で 仮想現実(VR)などの遠隔技術を活用する動きが広がっています。 そして政府の景気対策を背景に「リベンジ消費」とも言える個人消費の 急回復、量販店の売上高と小売株の動意は注目に値します。 続きを読む

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