資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

ペプチド 安価な新がん薬

2019.10.22
ペプチド 安価な新がん薬
科学技術の進化は著しく、数多の産学共同プロジェクトの中で、化学・生理学医学分野でも著しい動きが注目されます。革新的な医薬品を生みだそうと、たんぱく質の断片である分子、ペプチドへの関心が高まっています。高い効果が見込め成長著しい抗体医薬と、安価に作れ伝統的な低分子医薬品のいいとこ取りができると考えられ、がんや感染症などの治療薬を目指して産学連携が活発です。患者の救済や医薬品産業の活性化につながると期待が膨らんでいます。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

[75歳から」で増える選択肢

2019.10.21
[75歳から」で増える選択肢
年金受給開始時期の話題です。長寿化に伴いリタイアメント時期、働き方や就労期間もバリエーションが広がります。勿論、健康状態や家計事情により左右されますが、趣味と同様、仕事により社会との関わりが増え、生きがいにも繋がります。より充実した人生を送るために、年金の活用を考えたいですが、年金受給時期は 健康維持がKeyとなります。
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マーケット動向・最新の注目ニュース

企業価値基準 ESG

2019.10.18
企業価値基準 ESG
先日、証券アナリスト向けの大変有意義なセミナーに出席してきました。 今年のテーマは「東京五輪後の日本~サステナブルな成長を目指して~」 最近メディアでよく出るキーワーズ、ESG・SDGsが2020年代の最も 重要な企業価値基準になることに注目したセミナーでした。従来企業価値は 財務情報をベースにした評価が中心でした。その代表的な指標がROE (株主資本利益率)です。これにESG(環境・社会・ガバナンス)、すなわち 非財務情報が 東京五輪を境に 重要性を増していくとの予想です。ESGを 意識した経営によりサステナブルな成長を実現する企業がより評価されるとの メッセージです。つまりROE+ESG=ROESG⇒SDGs(持続可能な 成長目標)です。ちなみにROEは主に企業の有形資産による利益率です。 20世紀の経済成長による負の遺産とも言える地球温暖化等環境問題に対して、 人間との共存・調和を目指した表現がESGです。日本の大企業の株価は、 有形資産中心の純資産価値で評価したPBR(株価純資産倍率)で1倍強と 世界最低水準にあります。ところが環境・社会への意識が元来高い日本企業は 無形資産の評価軸とも言えるESGでは大きな潜在価値を有していると推定されます。 今後2020年代の重要指標、ESGについて改めて考えてみましょう。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

重大疾病、貯蓄で備える?それとも保険?

2019.10.16
重大疾病、貯蓄で備える?それとも保険?
長生きに伴い増大する疾病リスクへの備えは必須項目です。仏教用語にある、人生の「四苦」が切実な形で現実味を帯びて来ます。四苦とは従来の「生」「老」「病」「死」から「生」「老」「病」「介」に変りつつあります。つまり寿命が10歳以上伸び90歳代になる代わりに介護期間を余儀なくされるケースです。どなたも最晩年にどのように過ごすか、大なり小なり不安があります。誰しも必ず到達する老後をスマートに過ごせることが理想です。言わば尊厳ある人生を全うする手立てとしてその財源対策を準備することが肝要です。
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資産設計・資産運用・リスクヘッジ

長い人生で不可欠の、三大疾病リスク対策

2019.10.15
長い人生で不可欠の、三大疾病リスク対策
最近筆者の友人達がガンと診断されています。正に長寿化の最大のリスクは 重大疾病です。周知のように、特に"三大疾病''とは 日本人の死因の上位にあります、• がん(悪性新生物)• 急性心筋梗塞 • 脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の3つの病気をいいます。これらは普段の生活習慣が原因と考えられており、遺伝の要素はほぼないようです。偏った食生活や運動不足、ストレス、喫煙など毎日の生活の積み重ねによって引き起こされる生活習慣病となります。これらがどの程度の出費を伴うかチェックしてみましょう。 "
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ノーベル化学賞に また日本人

2019.10.10
ノーベル化学賞に また日本人
本日誌面トップを飾っているように、ノーベル化学賞は リチウムイオン電池の 開発に貢献した日本人を含む3名に決まりました。リチウムイオン電池は小型・ 軽量ながら多くの電気を蓄えられる革新的電池。1990年代実用化、携帯電話に 始まり通信手段や情報伝達のあり方を根底から変え、ネット社会の到来を支えました。 今なおこれを上回る実用性ある蓄電池の技術は確立しておらず、生活や経済活動に 欠かせない存在となっています。吉野氏の開発したリチウムイオン電池はスマー トフォンや電気自動車(EV)を生み、産業界に計り知れない変革をもたらしました。 世界市場は2022年に7兆円を超えると予測され 関連部材含め日本メーカーが 強い分野です。産業界への拡がりに注目した 日経新聞の関連記事を掲載します。
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  • その他

    新型ウィルス、遺伝子解析とAIの威力

    2020.04.07
    新型ウィルス、遺伝子解析とAIの威力 今まさに世界は新型ウィルスによるパンデミック状態となるなか、新型ワクチンや治療薬の開発が焦点となっています。今後もこのようなリスクはありえます。超高齢社会に突入した今、将来このリスク対策の鍵を握るのが「先制医療」ではないでしょうか。感染症ではないですが ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーは数年前、がん予防のために乳腺除去の手術に踏み切ったことは有名です。乳がんが見つかったからではありません。遺伝子検査の結果、乳がん感受性遺伝子である「BRCA1」に変異が見つかったからです。この遺伝子に変異がある女性の80%は、将来乳がんを発症し、50%ぐらいが卵巣がんになるとの統計データがあります。彼女はがんを発症する前に、“先制”して対応したのです。遺伝子解析が進化する今、注目されるのが「先制医療」です。アンジェリーナ・ジョリーの手術は「先制医療」に他なりません。では「先制医療」と「予防」は 何が違うのでしょうか? " 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    個人の長期投資、膨らむ助言需要

    2020.04.06
    個人の長期投資、膨らむ助言需要 新型コロナウイルスの影響による株式相場の下落を契機に、投資に踏み出す人が増えています。短期的に不透明感が強いですが、中長期で相場が回復すれば将来の資産形成に役立つ可能性があります。株式投資を本格的に始めるための証券口座の開き方や選び方、投資の際の注意点など確認しましょう。そんな中で 独立系金融アドバイザー(IFA)を経由した個人の投資が膨らんでいます。大手IFAが提携する証券口座への3月の資金流入額は2019年の月間平均から倍増しました。新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした世界的な株安を背景に個人の投資意欲が高まる一方、金融市場の不安定化で専門的な助言に対する需要も高まっているためです。IFA市場が本格的に拡大する兆しが出てきました。 続きを読む
  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む

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