資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

コロナ発、産業革命の鼓動

2020.06.18
コロナ発、産業革命の鼓動
コロナ後の予兆を的確にとらえた論説がありました。「コロナ禍は産業構造を一変する」こう聞いて反論できる人が急減しているのではないでしょうか。少なくとも投資マネーは「一変」を前提に動いています。 そんな思惑が鮮明に表れるのが 不動産投資信託(REIT)の市場です。3月を機にショッピングセンターなどの商業施設を保有する「日本リテールファンド投資法人」の価格が低迷する一方、倉庫などの物流施設を持つ「日本プロロジスリート投資法人」は買われ、明暗は分かれました。 「3密」のリスクがある店舗の集客力が落ちる半面、密と無縁のネット通販は人気を集めて物流施設の需要が高まります――。マネーが読むのは産業の覇者交代です。
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資源循環システムの転換

2020.06.16
資源循環システムの転換
コロナ禍を契機に社会変革の兆しが出始めています。社会生活で環境・衛生 につながる基礎インフラが重要性を増しています。今や持続可能な開発目標 (SDGs)、環境・社会を重視した企業統治(ESG)が世界経済の最重要テーマに 浮上する中で、生活者レベルの意識変革を伴う基礎的な社会インフラの再構 築は SDGsやESGと調和します。このことを示唆した提言文が日本総研 から公開されました。参考になりますので引用・掲載させていただきます。
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コロナが招く「金利の死」

2020.06.15
コロナが招く「金利の死」
今年に入り表面化した新型ウィルスによる「パンデミック」、感染拡大に 伴い 世界的に急激な需要不足が発生しデフレ状態となっています。 1930年代以来の大恐慌とも言われ今のところ出口は見えません。 このため世界の金融市場は金利0やマイナス金利圏に沈んでいます。 「金融政策」と『財政政策」の二本柱で、今や「金融政策」は 20世紀から続いた“金利調整機能”は実質的に無くなっています。 この「金利の死」を衝撃的にとらえた6/14日経トップ記事を掲載します。
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危機下の急回復

2020.06.09
危機下の急回復
世界的に株式などリスク資産へ資金流入が続いています。減産の方向性が決まった原油も上昇基調です。 足元の株価上昇に市場の見方は二分されます。「二番底はない」と「9月以降二番底が来る」に分かれます。 楽観派は政策効果による景気回復を見込んでいるのに対し、慎重派は経済の停滞を株価が映していないと 警戒しています。しかしまだ長期資金が入る余地があります。主要国の金融緩和と財政拡大が原動力とな っているからです。
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香港 舞台に 米中対立激化

2020.06.08
香港 舞台に 米中対立激化
ご承知の通り、5/22中国全人代(全国人民代表者大会)を発端に「香港国家安全法」導入が米中対立激化の大きな火種と なっています。昨年末 米中貿易摩擦が一段落したものの、年初からコロナ禍を巡り再燃した 米中関係に「香港国家安全法」が油を注いだ状態です。この法律により香港の民主主義を 排除し「一国二制度⇒一国一制度」化することになります。香港はシンガポール同様 貿易・ 物流のハブであり国際金融市場として東南アジアの要を担ってきました。また中国の地政学・ 軍事戦略上の重要性が一段と増してきました。米中対立激化は今後大きな懸念材料となります。 6/7日経(日曜版)を通して、2020年 香港市場を巡る国際金融上の大きな転換点に迫ります。
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動き始めた待機資金、リスクオンへ

2020.06.04
動き始めた待機資金、リスクオンへ
株式市場に「楽観」が広がっています。米国では投資の「待機資金」がリスク資産に向かい始め、米国株相場を起点に日本株も一段高となることを期待する声も出てきました。また日米の金融政策、量的緩和策に伴いリスク資産への資金シフトが顕著となっています。一方、急ピッチな上昇で、短期的な相場の過熱感を示す指標も点灯しています。米国では人種差別問題に起因する騒ぎもあり高値警戒感あるものの、米国株恐怖指数と呼ばれる予想変動率VIX指数は3月の80⇒足元30まで下落、原油.国債とも落ち着いておりリスク資産に向かいやすいと言えます。
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    ヘルスケア分野の最新動向

    2020.07.02
    ヘルスケア分野の最新動向 今年前半、世界的なパンデミックをきっかけに医療分野のイノベーションが加速してきた感があります。 感染症のワクチンや治療薬の研究開発、次世代スパコン、AIやIT技術革新、5Gの導入に伴って、 遠隔医療の進化は目覚ましいものがあります。そして人生の質さえ変化させる可能性が高まっています。 1~2年で医療環境が様変わりとなるかも知れません。 続きを読む
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    スパコン「富岳」と 量子コンピューター

    2020.06.30
    スパコン「富岳」と 量子コンピューター 新型コロナウイルスが世界で猛威を振るう中、ワクチンや治療薬の開発にスーパーコンピューターや量子コンピューターを提供する動きが広がっています。日本では先日スパコン世界一となった理化学研究所のスパコン「富岳」が稼働を1年前倒し運用を開始して、いきなり思いがけない初舞台を迎えました。「超高性能コンピューターを活用してワクチンや治療薬の開発、せきによる飛沫の動きのシミュレーションなどを支援することです。高い演算性能を生かして世界的な危機の克服を目指します。プロジェクトの一つが治療候補薬のスクリーニング(探索)です。抗ウイルス薬を含めた約2000種の既存薬のウイルスへの結合を網羅的に試験しています。」狙いはウイルスに作用する化学的な構造を明らかにした上で治療薬を見つけ出すことです。従来も既存薬から治療薬を見つける動きは進んでいましたが、治療効果の確認作業は臨床試験が主体で いわば後付けでした。スパコンの力で治療効果をあらかじめ確かめて治療薬を見つけ出そうというわけです。 続きを読む
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    グリーンテック 欧州で存在感

    2020.06.29
    グリーンテック 欧州で存在感 1997年京都議定書、2015年パリ協定、温室効果ガス削減に関する国際的な枠組みが進んでいます。とりわけ欧州で環境対策の技術を持つ「グリーンテック」スタートアップが存在感を高めています。環境分野は採算面から事業化が難しく、産業育成する政策を受け、スタートアップ投資額は4年で7倍に増えました。新型コロナウイルス禍からの復興に向けた欧州連合(EU)や各国の経済対策も追い風となり、欧州発の環境技術が世界に広がる可能性があります。 続きを読む
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    コロナ後、変化の兆し 

    2020.06.26
    コロナ後、変化の兆し  新型コロナの第2波、感染再拡大の懸念をよそに ビジネス最前線では コロナ後の展開が予想できる兆しが鮮明になってきています。まず 製造業で 仮想現実(VR)などの遠隔技術を活用する動きが広がっています。 そして政府の景気対策を背景に「リベンジ消費」とも言える個人消費の 急回復、量販店の売上高と小売株の動意は注目に値します。 続きを読む

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