資産設計&RM(リスク管理)コンサルティング Future Management & Solutions

MSマガジン

人生、経済生活、常におカネに左右されがちです。
人生に色々なことがありますが、どのような場面においても心豊かな人生の為に、金銭的に自由になることが一般的に理想です。
そのような人生を全うすること(経済的自由人)を目標にしたいものです。
皆様の人生を、より安心で実りあるものにするために、ヒントとなる情報を提供したいと存じます。

マーケット動向・最新の注目ニュース

コロナ危機 慌てる前に リスク点検

2020.03.23
コロナ危機 慌てる前に リスク点検
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた世界的な相場急落を目の当たりにして慌てた個人投資家は多いです。保有資産で損失が膨らみぼうぜんとした人もいます。リーマン・ショック以来となる厳しい運用環境に個人はどう臨めばいいのでしょうか。新型コロナ危機から学ぶべき教訓は何でしょうか。投資する前に点検すべきリスクに関し、参考となる記事がありましたので 以下に掲載します。
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今後、想定されるシナリオ

2020.03.19
今後、想定されるシナリオ
新型コロナウイルスの話題が連日メディアを騒がし暫くは続く様相です。 世界的感染拡大の一方、ワクチン・治療薬の開発が進みそうな兆しが 出始めています。今回の危機感を背景に世界的に株価暴落が続き、日本株も 大きく下げたため、日経平均株価ベースのPBRは1を下回り3/18時点で 0.83と今までのリーマン直後の歴史的な低水準に迫っています。ここで 今後どのようなシナリオが想定されるか 考えてみたいと存じます。
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米、ゼロ金利復活

2020.03.17
米、ゼロ金利復活
米FRBが15日緊急のFOMC(公開市場委員会)を開き、1%の利下げに踏み切りました。 先週の▲0.5%と合わせ▲1.5%の大幅利下げで政策金利は0~0.25%となりました。これは 2008年の金融危機以来のゼロ金利政策で、尚かつ米国債などを大量購入する量的緩和政策を 一気に復活させます。またドル需給がひっ迫し 調達コストの急騰にも配慮し、金融政策を全面 的に危機対応モードに切り替えます。新型コロナウィルスによる経済の混乱を抑える狙いです。 この決定に対する市場の反応は冷ややかでしたが、2008年以降と同様に米政府の対応は迅速 かつ果敢だと言えます。今後は追加施策に加え、財政政策の発動が待望されます。
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世界の危機を救うテクノロジー待望

2020.03.16
世界の危機を救うテクノロジー待望
新型コロナショックで世界がパンデミック危機に瀕し 経済・金融市場が混乱状態にあります。今まさに 「緊急経済対策」が求められるとともに「新型コロナウィルスをいかに終息させるか」にかかっています。 ちなみに市場では、コロナの診断薬とワクチン開発の話題が関心を集めています。新型コロナ対策の予防用 DNAワクチンが短期間で開発製造可能と発表したアンジェスや新治療薬開発を発表した武田薬品です。 近未来、新薬の開発を加速するテクノロジーとして期待される「量子計算」に関する記事が注目されます。 いわば、様々な「テクノロジーのコラボレーション」の一端が医薬系分野の進化です。以下本編に掲載します。
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日本株ベース価値と緊急経済政策

2020.03.12
日本株ベース価値と緊急経済政策
新型コロナショックに加えてOPEC減産合意の決裂に伴う原油価格の暴落(逆オイルショック)により 世界景気の不透明感が増し、マーケットは一段と混迷を深めています。世界的なリスクオフの動きが加速、 株安とドル安(円高)基調が進み、その結果 日本株のベース価値「平均PBR」が1を割り込んでいます。 日米欧の主要中銀による金融政策の打つ手が限られていることが見透かされることから、財政政策がいつ 発動されるのか 注目されます。そこで 日本株の平均PBRの過去10年の経緯をチェックするとともに 財政政策の可能性に触れます。
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医療系テクノロジーに注目!

2020.03.10
医療系テクノロジーに注目!
新型コロナウィルスが世界的に蔓延し、かつて人類が経験したことがないようなパニック状況にあります。一刻も早く診断薬、ワクチンや予防薬、治療薬の開発が待望されます。この話題に因み、株式市場ではバイオベンチャーの存在感が高まっています。開発した薬や技術が実際に医療現場で使われる事例が増えてきたためです。研究開発費が先行して赤字が続くことも多いですが、ひとたび成功すれば収益面はもちろん、社会への貢献度も大きいです。売上高100億円以下の中堅上場企業に注目した特集記事が興味深いので掲載します。人生100年時代を支えると目される医療系テクノロジーは、各種疾病を克服する「人類の夢」を叶える担い手になるものと期待されます。
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最新の記事

  • 資産設計・資産運用・リスクヘッジ

    今「おカネに働かせる法」を考える

    2020.04.02
    今「おカネに働かせる法」を考える 世界的に新型コロナウィルスが蔓延し、パンデミック状態を呈しています。 収束には しばらくかかりそうです。これから経済への影響拡大が懸念されます。緊急経済対策が予想されるものの、個人レベルでも資産設計と様々なリスクをチェックする機会とも言えます。最近の事態は今に限ったことではなく、将来いつでも起こり得ることでもあります。そのようなリスクの発生も視野に入れた対策も検討しておくことが肝要です。今回は疾病リスクに因んで、「いざという時に」必要なキャッシュフローの備え方と、より安心で安全な準備策を考えます。 続きを読む
  • 人生設計(資産設計)の考え方

    2020春.資産設計相談会

    2020.04.01
    2020春.資産設計相談会 MSマガジン創刊400号を記念して 2020特別相談会をご案内いたします。 2020年2月~コロナショックにより世界的に株式相場が暴落、社会はかつてないような 異質の混乱状態が続いています。しかし振り返れば、 約10年毎に世界のマーケットは暴落を 契機に大きな調整・転換期を迎えています。この波乱は全て資産形成の好機でもありました。 この激動期を 金融資産再構築への 長期資産設計の機会ととらえる考え方もあります。 そこで、今月より特別価格にて個別相談に対応させていただきます。ご希望される方のご予約をお受けします。 今の難局の先にある 2020年代の近未来を見据え、新たな時代の 潮流に乗り航行できるよう より安心で実りある資産形成に向け お役に立ちたいと存じます。 続きを読む
  • マーケット動向・最新の注目ニュース

    AIの超高速化と自動運転の開発加速 

    2020.03.31
    AIの超高速化と自動運転の開発加速  人工知能(AI)の活用で世界のデータ利用が爆発的に増えるなか、計算処理の主役が代わりつつあります。長らく主役の座にあった汎用計算向けのCPU(中央演算処理装置)に代わり、分野ごとに特化した演算処理装置が存在感を見せているからです。CPUに強い米インテルの影は薄れ、専用半導体を開発する米グーグルなどに注目が集まっています。併せて半導体を動かすソフトの重みも増しており、日本企業は同分野を通じて出遅れを取り戻そうとしています。さらに、公共の場で人や車の動きをデータ化し、自動運転化を加速する応用技術の開発に拍車がかかります。関連記事を掲載します。 続きを読む
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    歴史的な相場暴落に学ぶ

    2020.03.27
    歴史的な相場暴落に学ぶ 2000年3月~2002年10月ITバブル崩壊、2007年10月~2009年3月リーマンショックは サブプライムローン問題がきっかけでした。 今回は新型コロナウィルス感染の広がりが原因でしたが、米中貿易戦争、BREXIT等 グローバル経済システムの分断・崩壊が大きな背景だと考えます。このように約10年ごとに繰り返す世界的な暴落局面は、時代の転換点を象徴する社会経済現象と言えます。経済・金融・社会システムのリセット期であり、新テクノロジーをてこに新たな時代を切り拓く構造的転換点となります。この逆境を越えトンネルを抜ければ、必ず次の発展期に入るものと思います。ちなみに、米キャピタル・アセット・マネジメント運用責任者の最近のコメントが参考になります。よかったらご視聴ください。https://www.capitalgroup.com/advisor/jp/ja 続きを読む

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